- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,865,750 | 17,970,140 | 25,896,891 | 33,911,903 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 2,132,204 | 2,321,906 | 2,141,632 | 2,572,326 |
2022/12/14 14:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/12/14 14:59- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社井田両国堂 | 6,683,625 | 化粧品の製造・販売事業 |
2022/12/14 14:59- #4 事業の内容
当社は、自社ECサイトにおいて自社製品の販売を行っており、その販売手法は、1回の注文ごとに購入していただく「都度販売」に加えて、一定の間隔で同様の製品を継続的にお客様にお届けする「定期販売」の2つを用意しております。この定期販売の手法は、発送や決済処理が定期化することで事務作業が効率化できることや、安定した売り上げを確保することができるストック型のビジネスモデルであると考えております。加えて、お客様に対しても、都度商品を購入する手間が省けることや都度購入より割安に購入できる等のメリットを提供することを狙い、定期販売を行っております。当社の定期販売は通信販売売上高の大半を占めており、定期販売数は毎年堅調に増加しております。
新規のお客様の獲得手法につきましては、インターネット広告を主軸に、雑誌や、TVCMなど、各種メディアをミックスさせ、効率的に行っております。尚、広告につきましては、売上高の38.1%(当連結会計年度実績)を投じておりますが、その大半は成功報酬形式による支出となるため、実質的に売上高の変動費として位置づけられ、費用対効果を確保した上でコントロールすることが可能となっております。また、当社通信販売において過去、一度でも都度購入または定期購入実績のあるお客様の総アカウント数は2022年7月末時点で約350万件まで増加しております。
また、定期的なメールマガジンの送付などにより、休眠中のお客様の掘り起こしにつなげたいと考えております。
2022/12/14 14:59- #5 事業等のリスク
当社のオールインワン市場における「カナデル」ブランドは、好調に売上を伸ばしており、また、2022年3月に発売した「クレイエンス」も大変ご好評をいただいております。
しかしながら、当社グループ主力ブランドである「DUO」の当連結会計年度の売上高に占める売上構成比は、82%と依然高くなっており、経営安定化の観点からは、その他のブランドの売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。そのため、当社グループではダイレクトマーケティング本部内の商品企画開発部の人員を増強することにより、積極的に「カナデル」「クレイエンス」ブランドの新製品の企画や新ブランドの開発などを行うことで、その対応に努めております。
しかしながら、「DUO」以外のブランドの企画が計画通りに進捗せず、かつ、バーム市場における競争環境の激化などにより「DUO」ブランドの売上を維持できなくなった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
2022/12/14 14:59- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(1)返品権付きの販売に係る収益認識
従来、予想される返品部分の売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
(2)ポイント制度に係る収益認識
2022/12/14 14:59- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 区 分 | 金 額 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 33,911,903 |
| 外部顧客への売上高 | 33,911,903 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/12/14 14:59- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/12/14 14:59- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の成長率を重視しております。また、企業価値の拡大を図るという観点にも立ち、「営業利益」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」並びに「売上高営業利益率」も重要な経営指標として位置づけております。
(3) 経営環境
2022/12/14 14:59- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
通信販売チャネルにおける新規顧客獲得の状況は、広告出稿への規制対応の為、第1四半期に獲得が一時鈍化したものの、第2四半期以降、「デュオ」中心の獲得から複数ブランドによる新規獲得が順調に進み、来期の成長に向けた基盤構築が着実に進展しました。
上記活動の結果、当連結会計年度における売上高は33,911,903千円(前期比3.3%増)、営業利益は2,414,318千円(前期比48.4%減)、経常利益は2,572,326千円(前期比44.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,424,422千円(前期比49.0%減)となりました。
なお、当社グループは化粧品の製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2022/12/14 14:59- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2022/12/14 14:59- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) | 当事業年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 143,262千円 | 169,362千円 |
| 業務委託費 | 115,446 | - |
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