- 4934
- 2026/09/04
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 17.32倍
- 2021年以降
- 赤字-110.59倍
(2021-2025年) - PBR
- 0.73倍
- 2021年以降
- 0.85-24.24倍
(2021-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.22%
- ROA 予
- 2.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは化粧品の製造・販売事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を販売チャネル別に分解した情報は以下の通りであります。2022/12/14 15:00
前第1四半期連結累計期間(自 2021年8月1日至 2021年10月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年8月1日至 2022年10月31日) 顧客との契約から生じる収益 9,865,750 7,391,604 外部顧客への売上高 9,865,750 7,391,604 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「商品企画力」「マーケティング力」に「定期販売モデル」を組み合わせ、新カテゴリーにおいて複数ブランドをローンチする等、アンチエイジングに関わる事業の拡大を推進してまいりました。2022/12/14 15:00
「デュオ」ブランドは、記録的なヒットとなった「デュオ ザ クレンジングバーム ブラックリペア」のブームが一巡したことに加え、クレンジング市場及びバーム剤型の競争激化が継続していることから、売上高は、通信販売・卸売販売ともに減少しました。クレンジング市場全体では売上は横ばい傾向にあるものの、競争の激化により、バーム剤型からオイルやジェル剤型への転出が見られます。また、バーム剤型の中でも競合による安価な類似商品の投入により、「デュオ」の苦戦が続いております。このような環境下において、9月から新たなテレビCMを展開し、新商品「デュオ ザ クレンジングバーム ホット」を投入するなど梃入れを図っております。
「カナデル」ブランドは、「カナデル プレミア ゼロ」や「カナデル プレミアバリアフィックス」などのユニークな新商品が着実に売上を伸ばしています。前第1四半期は広告規制の影響で新規獲得を抑制していましたが、今期は積極的に投資を行い、高水準の新規獲得を実現しています。9月にはレフィル品を投入、10月からは新CMを中心としたプロモーションを展開し、オールインワン化粧品市場のメイン・ターゲット層への拡大を図っております。