売上高
連結
- 2022年4月30日
- 258億9689万
- 2023年4月30日 -20.42%
- 206億982万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を販売チャネル別に分解した情報は以下の通りであります。2023/06/14 15:34
(注)「その他」は、その他事業の収入を含んでおります。前第3四半期連結累計期間(自 2021年8月1日至 2022年4月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年8月1日至 2023年4月30日) 顧客との契約から生じる収益 25,896,891 20,609,823 外部顧客への売上高 25,896,891 20,609,823 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、設立以来「uniqueであること」にこだわりを持ち、当社の強みである「商品企画力」「マーケティング力」に「定期販売モデル」を組み合わせ、主力の化粧品事業の伸長を図るとともに、新たにインナーケア事業やリカバリー事業に進出するなど、アンチエイジングに関わる事業領域の拡大を推進してまいりました。2023/06/14 15:34
「デュオ」ブランドは、本年2月から新たなテレビCM「バームの王様」をスタートし、限定商品「デュオ ザ キングダム クレンジングバーム」を投入、既存顧客へのアプローチを強化するなど、主力ブランド「デュオ」の減少に歯止めをかける施策を展開していますが、クレンジング市場及びバーム剤型の競争激化が継続していることや、より一層のLTV改善に向けた新規獲得施策が想定通りに効果を出せず、新規獲得が低位で推移しており、売上高は、通信販売・卸売販売ともに減少しました。本年5月からは、インバウンド需要の獲得を目指した新商品「抹茶バーム」を投入するなど、引き続き「デュオ」ブランドの売上回復を図っています。
「カナデル」ブランドは、「カナデル プレミアリフト」を医薬部外品化したリニューアル商品をリテールにおいて販売を始めるなど、引き続きユニークな新商品が着実に売上を伸ばしています。CPOとLTVの関係性が良好であったことから新規獲得を強化し、オールインワン化粧品市場のメイン・ターゲット層への拡大を図っております。