ジオコード(7357)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Webマーケティング事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2023年8月31日
- 1億7787万
- 2024年8月31日 +0.97%
- 1億7959万
- 2025年8月31日 +4.96%
- 1億8850万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 15:45
当社の報告セグメントは、開示上の重要性の観点からWebマーケティング事業のみとしており、その他の事業セグメントについてはセグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/10/13 15:45
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は、クラウドセールステック事業であります。報告セグメント その他(注) 合計 Webマーケティング事業 財又はサービスの種類別オーガニックマーケティングWeb広告クラウドサービス 499,463166,865- --68,937 499,463166,86568,937
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、開示上の重要性の観点から「Webマーケティング事業」のみを報告セグメントとしておりましたが、「クラウドセールステック事業」の量的重要性が高まったことから、第1四半期会計期間より「Webマーケティング事業」と「クラウドセールステック事業」を報告セグメントとして開示しております。
なお、前第2四半期累計期間のセグメント情報を当第2四半期累計期間の報告セグメントの区分により作り直した情報を開示することが実務上困難であるため、開示を行っておりません。これによるセグメント情報に与える影響は軽微であります。2023/10/13 15:45 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同様に、当社がクラウド業務支援ツールをサービス提供している国内SaaS市場においても、2021年度の9,269億円から5年後の2026年度には1兆6,681億円規模に達するとの予測がみられ拡大傾向にあります(出所:「ソフトウェアビジネス新市場2022年版」株式会社富士キメラ総研、「SaaS業界レポート2022」スマートキャンプ株式会社)。コロナ禍を契機として、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の機運が高まり、今後も働き方改革や生産性向上を実現するためのIT投資需要の増加は継続するものとみられ、市場規模の更なる拡大が見込まれます。2023/10/13 15:45
当第2四半期累計期間において当社ではこのような市場環境を背景として、安定的かつ継続的な事業拡大を目指し、主力事業であるWebマーケティング事業とクラウドセールステック事業を中心に、東京、大阪を主な拠点とした営業活動やWebマーケティング活動による受注強化に加え、金融機関、代理店との関係強化や大手企業との協業等で多様な販路を確立し、業績の向上に継続して取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は740,583千円(前年同四半期比0.7%増)となりました。利益面では、Web業界の人材流動性が高止まりするなか、引き続き人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したことに加えて、2023年2月期の決算作業の過程で発覚した当社元従業員による不正事案に関する調査費用及び会計監査費用を計上したこと等が影響し、営業損失24,014千円(前年同四半期は営業利益25,788千円)、経常損失12,573千円(前年同四半期は経常利益33,149千円)、四半期純損失7,858千円(前年同四半期は四半期純利益20,718千円)となりました。