有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ1,509,329千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。2023/05/26 16:37
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期会計期間の期首より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間末における負債合計は849,901千円となり、前事業年度末に比べて29,086千円増加いたしました。2023/05/26 16:37
流動負債は694,127千円となり、前事業年度末に比べ28,977千円増加いたしました。これは主に納税により未払法人税等が43,572千円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が26,974千円、広告仕入等の増加により買掛金が21,077千円、その他に含まれる未払金が18,672千円、売上高の伸長により契約負債(前受金)が11,683千円増加したことによるものであります。
固定負債は155,774千円となり、前事業年度末に比べ109千円増加いたしました。これは長期借入金が4,159千円減少した一方で、その他に含まれるリース債務が4,268千円増加したことによるものであります。