- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2025/06/13 12:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱メタルワン | 1,660,866 | バルブ製造販売事業 |
| Hyundai Heavy Industries Co.,Ltd. | 1,049,580 | バルブ製造販売事業 |
| ユアサ商事㈱ | 1,019,608 | バルブ製造販売事業 |
2025/06/13 12:00- #3 事業の内容
(1)事業の特徴
当連結会計年度における当社グループ連結売上高は、「陸用」が50.7%、「舶用」が49.3%の割合を占めておりま
す。
2025/06/13 12:00- #4 事業等のリスク
②販売リスク
当社グループの売上高の約30%は、海外において販売されております。主要な販売地域はアジア地域でありますが、当該地域の経済、政治、法律・税制、規制、災害等の情勢により、販売等に影響を及ぼすリスクが存在します。具体的には、各国の政治的施策、為替政策、大規模な自然災害、新型コロナウイルスに代表されるような感染症の拡大等による当社顧客の操業停止に伴う販売活動の停滞を想定しております。それにより当社グループの事業活動及び業績について影響を受ける可能性があります。
対応策として、当社グループでは販売代理店との連絡を密にして現地情報の収集を図り適宜適切に対応出来るよう努めております。
2025/06/13 12:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| 市場区分別 | |
| 陸用 | 4,288,102 |
| 舶用 | 4,168,272 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,456,374 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 8,456,374 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本と
2025/06/13 12:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/13 12:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新たな流体に適用できるバルブの開発プロセスを通じて当社の開発技術力のステージアップに取り組みます。
また、船舶排ガス用バルブ市場での競争優位性を確立し、更なる売上高の拡大と利益の確保に取り組みます。加えてポスト船舶排ガス用バルブを見据えた事業展開を探るためマーケティング機能を強化してまいります。これらの取り組みにより更に競争力を高めて、流体制御のグローバルニッチトップ企業を目指します。
② 既存商品力を強化する。
2025/06/13 12:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当連結会計年度の新たな取り組みとしまして、まず、経済産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に採択された当社の液化水素用大口径バタフライバルブの研究開発を本格的に進めました。次に、今後の脱炭素化に向けたLNG燃料船、LNG運搬船向けの極低温用ハイパフォーマンスバタフライバルブ(以下「LNG用バルブ」)の受注活動を進め、成約に繋がったこともあり引き合いが堅調に増加しました。加えて、アメリカ船級協会(ABS)及びロイド船級協会(LR)から船舶用バタフライバルブの自主検査制度認定を取得して本格運用を開始するなど、積極的な取り組みを進めました。
一方、当社グループの国内外の販売活動につきましては、新型コロナウイルス感染症による景気後退の影響により、第2四半期連結累計期間までは受注が振るわず、売上高は低調に推移いたしましたが、その後は足元の需要が拡大し、受注は回復基調に転じました。
これらの結果、当連結会計年度末における受注高は9,350,496千円(前年同期比9.3%増)、売上高は8,456,374千円(前年同期比3.5%減)となりました。 利益面におきましては、新型コロナウイルス感染症による景気後退の影響で売上高が減少したことにより利益を押し下げました。また、販売費及び一般管理費は圧縮したものの、船舶排ガス用バルブにおける競合他社の台頭による販売単価の下落、製造経費の増加等の影響により、営業利益は662,532千円(前年同期比34.4%減)となりました。
2025/06/13 12:00- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新すると共に、手許流動性を連結
売上高の2~3か月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/06/13 12:00- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 156,235 | 千円 | 157,842 | 千円 |
| 仕入高 | 1,393,617 | 〃 | 1,334,650 | 〃 |
2025/06/13 12:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との
契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解
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