受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 2億5635万
個別
- 2021年3月31日
- 6億2418万
- 2022年3月31日 +10.18%
- 6億8770万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。 なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2025/06/13 12:00
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 この結果、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」にそれぞれ区分表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に区分表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いについて、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/13 12:00
契約資産は、奥村閥門(江蘇)有限公司の顧客とのバルブ販売契約について、期末日時点で品質保証期間満了当連結会計年度 期首残高 期末残高 顧客との契約から生じた債権 受取手形 404,012 256,357 売掛金 1,058,679 1,251,342
後に支払いを受ける品質保証金に係る対価に対する奥村閥門(江蘇)有限公司の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する奥村閥門(江蘇)有限公司の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- より資金を調達しております。2025/06/13 12:00
受取手形、売掛金、電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、与信限度管理規程に沿ってリスク低減を図って
おります。また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行ってお