- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2025/06/13 12:01- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱メタルワン | 1,958,342 | バルブ製造販売事業 |
| ユアサ商事㈱ | 1,136,034 | バルブ製造販売事業 |
2025/06/13 12:01- #3 事業の内容
(1)事業の特徴
当連結会計年度における当社グループ連結売上高は、「陸用」が49.3%、「舶用」が50.7%の割合を占めておりま
す。
2025/06/13 12:01- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| 市場区分別 | |
| 陸用 | 4,288,102 |
| 舶用 | 4,168,272 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,456,374 |
| 外部顧客への売上高 | 8,456,374 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/13 12:01- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/13 12:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新たな流体に適用できるバルブの開発プロセスを通じて当社の開発技術力のステージアップに取り組みます。
また、船舶排ガス用バルブ市場での競争優位性を確立し、更なる売上高の拡大と利益の確保に取り組みます。加えてポスト船舶排ガス用バルブを見据えた事業展開を探るためマーケティング機能を強化してまいります。これらの取り組みにより更に競争力を高めて、流体制御のグローバルニッチトップ企業を目指します。
② 既存商品力を強化する
2025/06/13 12:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の新たな取り組みとしましては、船舶排ガス用バルブの従来製品の構造を見直し、性能はそのままにコンパクト化、軽量化を実現したモデルチェンジ機「ExV MARKⅡ」の販売を開始し、さらなる競争優位性を確保して、世界シェア№1の維持に取り組みました。また、当社中国子会社の奥村閥門(江蘇)有限公司で製造した船舶排ガス用バルブを現地に適した製品にカスタマイズして「地産地消」で販売する体制づくりに取り組みました。さらに、低炭素社会の実現に寄与するエネルギーとして世界的に需要が高まっているLNG(液化天然ガス)用バルブ(極低温用ハイパフォーマンスバタフライバルブ)の販売を推進しました。当該バルブは近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2023」において最優秀賞を受賞しました。
一方、当社グループの国内外の販売活動につきましては、陸用の売上高は、石油化学関連、鉄鋼・金属関連向けを、舶用の売上高は、船舶排ガス用バルブを中心にそれぞれ伸長しました。
これらの結果、当連結会計年度における受注高は10,016,442千円(前年同期比7.1%増)、売上高は9,164,286千円(前年同期比8.4%増)となりました。
2025/06/13 12:01- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新すると共に、手許流動性を連結売上高の2~3か月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/06/13 12:01- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 157,842 | 千円 | 167,245 | 千円 |
| 仕入高 | 1,334,650 | 〃 | 1,880,016 | 〃 |
2025/06/13 12:01- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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