- #1 役員報酬(連結)
と定めております。
また、その決定の方法につきましては、取締役報酬と執行役員報酬からなる固定報酬と、前連結会計年度の経常利益の5%相当額を役位別ポイントにより按分する業績連動報酬からなる方式としております。
業績連動報酬につきましては、前連結会計年度の経常利益の5%相当額としておりますが、指標として選択した理由は、子会社を含めた当社グループ全体の業績を報酬に反映させるためであります。なお、業績連動報酬の支給基準につきましては、以下の通り上限と下限を設けております。
2025/06/13 12:02- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
翌連結会計年度における当社の売上高と利益は、前年を上回る水準で推移すると予想しております。しかしながら、原材料価格やエネルギーコストの高止まり、人件費の増加等による販売費及び一般管理費の増加等が予想されます。中国経済の先行き懸念も踏まえ、今後の経済情勢や市場動向に注意を払いながら必要な施策を講じ、戦略的に経営を進めてまいります。
以上の状況を踏まえ、翌連結会計年度の業績につきましては、売上高は10,150,000千円(前年同期比7.0%増)、営業利益は785,000千円(前年同期比17.5%増)、経常利益は820,000千円(前年同期比9.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は560,000千円(前年同期比9.6%増)を想定しております。なお、これらの予想及び進捗は、今後の受注環境等、様々な要因により変動する可能性を含んでおります。
翌連結会計年度の業績は前年同期比で増収増益を見込むものの、第1次中計の目標値は下回る予想となっております。これを踏まえて、第1次中計を定量的かつ定性的に振り返り、より一層の成長を目指した第2次中計を策定してまいります。
2025/06/13 12:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における受注高は10,033,542千円(前年同期比0.2%増)、売上高は9,484,631千円(前年同期比3.5%増)となりました。
利益面におきましては、販売価格の改定等が寄与した一方、上期に実施した生産調整により一時的に売上高が伸び悩んだことや、原材料価格やエネルギーコストの高止まり等による売上原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益は667,842千円(前年同期比18.9%減)、経常利益は749,669千円(前年同期比13.8%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、511,041千円(前年同期比33.4%減)となりました。前期には特別利益として中国子会社の関係会社清算益が計上されたことが主な減益要因です。
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