この結果、米国においては、前連結会計年度に引き続きAmazonなどのECでの販売好調に加え大手小売チェーン店での販売が好調に推移し、国内においてもSNS等での口コミが増加しドラッグストア等において販売好調となりコスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は459,435千円(前年同期比127.5%増)となりました。主力の「カビトルネード」が前連結会計年度に展開を拡大したホームセンター及びドラッグストアでの販売が好調に推移しトイレタリー商品売上高は132,037千円(前年同期比45.8%増)となりました。スパイスブランド「GABAN」とコラボレーション企画で発売した新商品「Fistaアウトサイドハーブスパイス」が販売好調となった加工食品商品売上高は4,008千円(前年同期比76.3%増)となりました。バイクツーリング需要の増加により電熱ウェア「HeatMaster」が好調に推移した機能衣料商品売上高は27,917千円(前年同期比22.9%増)となりました。通販会社向けの販売が好調に推移したその他商品売上高は53,861千円(前年同期比6.9%増)となりました。一方、コロナ禍でのテレワークの浸透によりメイクアップ系コスメが低調となり、コスメ(その他)商品売上高は321,255千円(前年同期比8.7%減)、2021年1月にLuminox Watch直営1店舗(福岡店)を閉店した影響によりWatch商品売上高は57,264千円(前年同期比13.4%減)、テレビショッピング向け商材の販売がオンエアの期ずれにより健康美容雑貨商品売上高は2,846千円(前年同期比32.8%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,058,627千円(前年同期比34.0%増)、営業利益42,121千円(前年同期は営業損失92,461千円)、経常利益51,204千円(前年同期は経常損失103,291千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益34,042千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失71,228千円)となりました。
なお、ジャンル別の売上高の状況は、次のとおりであります。
2021/05/14 15:55