このような環境のなか、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症に対してテレワークの推奨、WEB会議の活用、出勤が必要な場合においてもフレックス制による時差通勤などの様々な感染拡大防止策を講じながら、機動的かつ柔軟に市場の変化に対応し、企画開発やプロモーション、販売、顧客リレーション活動に取り組んでまいりました。
この結果、コスメ(その他)については、季節商品としてTikTokでの動画拡散などにより夏物商材の「クーリスト」が順調に売上を伸ばした他、マスク着用下における口臭ケア商品として各種SNS施策を通した認知度の向上により「デンティス」も引き続き好調に推移し、コスメ(その他)商品売上高は1,105,063千円(前年同期は1,041,017千円)となりました。Watchについては、コロナ禍で落ち込んでいた直営店舗の客足の回復、店舗でのイベント開催、新商品の販売が好調に推移したことやアウトドアスポーツ店舗での展開拡大などにより、Watch商品売上高は210,652千円(前年同期は193,186千円)となりました。加工食品については、新商品の激辛サバ缶「辛つま屋」の販売がスタートしたことにより、加工食品売上高は20,545千円(前年同期は19,336千円)となりました。その他については、仕入商品の取扱いの拡充が売上増加に大きく貢献し、その他商品売上高は548,480千円(前年同期は170,773千円)となりました。
また、2022年4月1日にファミリー・サービス・エイコー株式会社を連結の範囲に含めたことにより、浄水器・医療機器商品売上高は388,491千円、生活雑貨・オーラルケア商品売上高は578,944千円とそれぞれ純増となりました。
2022/11/14 16:31