4935 リベルタ

4935
2026/03/17
時価
82億円
PER 予
64.75倍
2020年以降
赤字-857.14倍
(2020-2025年)
PBR
5.18倍
2020年以降
0.89-25.05倍
(2020-2025年)
配当 予
0.73%
ROE 予
8%
ROA 予
1.63%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は118,375千円、売上原価は25,700千円、販売費及び一般管理費は92,675千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益の金額には影響ありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/11/14 16:31
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、コスメ(ピーリングフットケア)については、国内では前年2月に有名ユーチューバーの動画にて取り上げられたことによる特需の反動減や、海外においては富裕層向けのマーケットでは順調に売上を伸ばしているものの、米国のコロナ禍における輸送混乱問題に備えた前年の米国総代理店による在庫確保に伴う売上増の反動減が影響したことや、急激なインフレにより北米の消費活動が鈍化し、金利上昇に伴い在庫圧縮を図る小売店の仕入抑制傾向が顕著となり、大手小売チェーン企業からの受注が減少したことなどが要因となり、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は860,954千円(前年同期は1,168,303千円)となりました。トイレタリーについては、「Q(吸)とくん」においてECによる販売強化を行っていることに加え、海外で一部取扱店舗への販路拡大により売上好調、「カビダッシュ」においてAmazon等のECでは販売施策の実施により売上好調になる一方で、ホームセンター流通でお掃除需要売り場獲得時期が第4四半期へ後ろ倒しとなったこと、また「カビトルネード」において一部商品のパッケージリニューアルによる旧商品の返品が想定を超えたことなどにより、トイレタリー商品売上高は593,266千円(前年同期は740,085千円)となりました。健康美容雑貨については、一部通販会社向け商材の販売が伸び悩んだことが要因で、健康美容雑貨商品売上高は5,834千円(前年同期は10,152千円)となりました。機能衣料については、冷感ウェア類においてスポーツチーム向け販路で大型受注があり好調となったものの、工場勤務者向けのBtoB販路では追加注文が想定よりも伸び悩み売上が鈍化し、機能衣料商品売上高は313,785千円(前年同期は378,905千円)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,507,642千円(前年同期は3,721,760千円)と増収となりましたが、2022年4月のファミリー・サービス・エイコー株式会社のM&A関連費用が発生し、営業利益は21,037千円(前年同期は169,844千円)、経常利益は38,050千円(前年同期は178,655千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,064千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益105,818千円)と減益となりました。
なお、当社グループは「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年12月期第3四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。この結果、前第3四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において前年同期比(%)を記載しておりません。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)」をご参照ください。
2022/11/14 16:31

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