有価証券報告書-第40期(2025/01/01-2025/12/31)
■戦略
気候変動に関する当社グループのリスクと機会の評価結果は下表の通りです。
※1:国連気候変動に関する政府間パネル(以下、IPCC)や国際エネルギー機関(以下、IEA)の
情報などをもとに2つのシナリオ(1.5℃シナリオ、4℃シナリオ、1.5℃のシナリオがない項目は
2℃シナリオにより補完)を想定。
IPCC…SPP5-8.5/SSP3-7.9(4℃シナリオ)、SSP1-1.9(1.5℃シナリオ)
IEA…STEPS:Stated Policies Scenario(4℃シナリオ)
NZE…Net Zero Emissions by 2050 Scenario(1.5℃シナリオ)
2: 各シナリオにおける全体の財務的影響額のうち80%を占めるものを「大」、95%までを占めるものを
「中」、残りを「小」の3段階で評価。 財務影響の算定対象外は「-」。
3:短期:~2025年、中期:2026~2030年、長期:2031~2050年
なお、発現時期(短期・中期・長期)の期間設定については、これまでのTCFD分析及び取組との継続性を踏まえ、本有価証券報告書においては、従来の定義を用いております。今後は事業環境や中期経営の進展を考慮し、期間設定の見直しを検討してまいります。
気候変動に関する当社グループのリスクと機会の評価結果は下表の通りです。
※1:国連気候変動に関する政府間パネル(以下、IPCC)や国際エネルギー機関(以下、IEA)の情報などをもとに2つのシナリオ(1.5℃シナリオ、4℃シナリオ、1.5℃のシナリオがない項目は
2℃シナリオにより補完)を想定。
IPCC…SPP5-8.5/SSP3-7.9(4℃シナリオ)、SSP1-1.9(1.5℃シナリオ)
IEA…STEPS:Stated Policies Scenario(4℃シナリオ)
NZE…Net Zero Emissions by 2050 Scenario(1.5℃シナリオ)
2: 各シナリオにおける全体の財務的影響額のうち80%を占めるものを「大」、95%までを占めるものを
「中」、残りを「小」の3段階で評価。 財務影響の算定対象外は「-」。
3:短期:~2025年、中期:2026~2030年、長期:2031~2050年
なお、発現時期(短期・中期・長期)の期間設定については、これまでのTCFD分析及び取組との継続性を踏まえ、本有価証券報告書においては、従来の定義を用いております。今後は事業環境や中期経営の進展を考慮し、期間設定の見直しを検討してまいります。