- #1 事業の内容
3【事業の内容】
当社は「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」という経営ビジョンを掲げ、当社の有するデータサイエンスの技術とノウハウをもとに、アルゴリズム及びソフトウエアを開発・提供することで、企業の課題解決やチャレンジを支援する「SaaS型アルゴリズム提供事業」を展開しております。
特に、EC分野において、近年急増するオンライン決済での不正対策として、代金未払いとなり得る注文をリアルタイムに検知するSaaS型サービス「O-PLUX(オープラックス)」を主力製品とする「不正検知サービス」を展開しており、当社事業の中核サービスと位置づけております。
2020/12/09 15:00- #2 手取金の使途(連結)
正検知サービスにおけるシステムのアーキテクチャ(注1)刷新等に伴うソフトウエア開発、②決済コンサルティングサービスにおける後払い決済システム(注2)に係るソフトウエア開発、③借入金及び社債の返済に充当する予定であります。
① 不正検知サービスにおけるシステムのアーキテクチャ刷新等に伴うソフトウエア開発
2020/12/09 15:00- #3 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは、ソフトウエア仮勘定であり、O-PLUXの開発費であります。
2020/12/09 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社は、「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」という経営ビジョンを掲げ、当社の有するAI・統計学・数理最適化といったデータサイエンスの技術とノウハウをもとに、アルゴリズム及びソフトウエアを開発・提供することで、企業の課題解決やチャレンジを支援することを目指しております。
特に、EC分野における不正検知サービスを中核サービスとして位置づけ、決済コンサルティングサービス及びデータサイエンスサービスとのシナジー効果を発揮することで持続的な成長を図り、セキュリティ・ペイメント・データサイエンスの技術で新しい価値を作り上げる会社として、企業価値の最大化を図ってまいります。2020/12/09 15:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前事業年度末に比べて103,628千円増加し、695,204千円となりました。これは主に、現金及び預金が72,151千円増加したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて、161,443千円増加し、199,486千円となりました。これは主にソフトウエア仮勘定が138,990千円増加したことによるものであり、当社の中核サービスである不正検知サービスにおけるシステムのアーキテクチャ刷新に伴うソフトウエアの開発によるものであります。
(負債)
2020/12/09 15:00- #6 設備投資等の概要
第9期事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当事業年度において実施した設備投資の総額は147,842千円であり、その主なものは不正検知サービスにおけるシステムのアーキテクチャ刷新に伴うソフトウエアの開発138,990千円であります。また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
なお、当社はSaaS型アルゴリズム提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/12/09 15:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2020/12/09 15:00