無形資産(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 523億3600万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・収益認識における変動対価の測定2022/02/14 15:02
・のれん及び無形資産の減損テスト
当社グループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が、現在及び将来の事業及び業績に及ぼす影響を検討しております。その結果、原材料の調達を含むサプライチェーン、生産、販売、その他事業活動に必要不可欠な機能に著しく支障が出ている状況に至っていないと判断しております。また金融資産、有形固定資産及び無形資産並びにのれんの帳簿価額にCOVID-19が及ぼす影響も検討いたしました。当該資産から生じる将来キャッシュ・フローの見積りに際し、当社グループは信用調査、経済予測その他マネジメントによる要約四半期連結財務諸表の承認日までに入手可能な関連情報を含む、グループ内外の情報を利用しております。キャッシュ・フロー予測に際しては、COVID-19に起因する不確実性の増大に応じて、感応度分析に影響が生じます。現時点の見積りに基づき、当社グループは当該資産の帳簿価額は回収可能と判断しております。しかしながら、COVID-19が当社グループの要約四半期連結財務諸表に及ぼす将来の影響については、キャッシュ・フローに予期せぬ重大な影響が生じるおそれがあるため、現時点の見積りと異なる可能性があります。 - #2 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 仕掛中の研究開発2022/02/14 15:02
仕掛中の研究開発は、開発段階にある製品に関連する無形資産であります。当該資産は未だ使用可能な状態にないため償却されず、年次及び減損の兆候がある場合はその都度減損テストを実施します。プロジェクトの事業性の悪化又は開発の中止が生じた場合、当該資産は回収可能価額まで減額され、減損損失が要約四半期連結純損益計算書の研究開発費に認識されます。 開発プロジェクトが正常に完了すると、当該資産は仕掛中の研究開発から製品に係る無形資産に振り替えられます。
② 製品に係る無形資産 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/02/14 15:02
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は221,475百万円となり、前連結会計年度末に比べ15,801百万円増加いたしました。これは主に、現金及び現金同等物が4,887百万円増加、売上債権及びその他の債権が4,755百万円増加、また安定供給に向けた増産対応等によりたな卸資産が4,541百万円増加したためです。非流動資産は189,653百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,986百万円増加いたしました。これは主に、無形資産が償却等により2,136百万円減少した一方、子会社での設備投資等により有形固定資産が1,948百万円増加、またのれんが換算の影響で1,530百万円増加したためです。
この結果、資産合計は411,128百万円となり、前連結会計年度末に比べ17,787百万円増加いたしました。 - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/02/14 15:02
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 3,088 無形資産の取得による支出 △7,256 その他 △38 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (2) 【要約四半期連結財政状態計算書】2022/02/14 15:02
(単位:百万円) のれん 40,834 無形資産 52,336 その他の金融資産 10 6,992