- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,225,648 | 2,628,573 | 4,057,687 | 5,787,495 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 309,181 | 642,190 | 984,279 | 1,370,649 |
(注)1.当社は、2021年2月18日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2021/10/28 15:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は化粧品事業に係る外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
2021/10/28 15:49- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 愛仕蘭化粧品(上海)有限公司 | 711,159 | 化粧品事業 |
2021/10/28 15:49- #4 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
| (1) 中国での事業活動 |
| 対応策: |
| 当社グループでは、これら中国での事業活動に潜在するリスクに対しては、現地情勢の把握に努め早期の回避策を講じてリスク管理に努めております。例えば、2019年1月の中国電子商取引法(EC法)の施行に際しては、流通や販売網に変化が生じたものの、早期から中国本土での販売力強化を行ってきたことや中国本土でのブランディング・マーケティング体制を自前で構築する等、対応を進めております。現在、社外取締役を含む8名の取締役のうち4名は中国籍であり、中国ビジネスを展開するうえでの強みとなっていることもあり、当社グループにおける中国向けの売上高は当連結会計年度において90.3%に達しております。 |
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2021/10/28 15:49- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は最終納入先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2021/10/28 15:49- #6 役員報酬(連結)
長期インセンティブ型報酬は事後交付型の業績連動型株式報酬としております。導入年度実績を計算の起点とし、支給対象年度を含む3事業年度を評価対象期間として予め複数の評価指標を定めたうえで、評価対象期間終了後に各評価指標の達成率に応じて支給率を算出し、この支給率に応じて株式数を増減させたうえで、各支給対象者に当社普通株式を交付することとしております。
評価指標は連結売上高および連結営業利益の年平均成長率(CAGR)とし、目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定しております。
(基本報酬の額および業績連動型株式報酬の割合の決定に関する方針)
2021/10/28 15:49- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)連結売上高増加率=(当期連結売上高-前期連結売上高)/前期連結売上高×100
なお、広告宣伝費や支払手数料率の維持も重要な経営指標としており、広告宣伝費は対売上高比率15%以下を維持し、主にTmall Global売上高に応じて発生する支払手数料と合わせても30%以下にコントロールすることで、増収効果によりその他販管費の対売上比率低減を継続させ、利益率を改善させることを目指しております。
2021/10/28 15:49- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境のもと、当社グループは、2019年8月からスタートした3ヵ年中期経営計画に基づき、中国本土で広告投資を強化、販売力の強化を図るとともに、次世代の成長製品を創出すべく取り組みを進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,787,495千円(前期比34.9%増)となり、過去最高を更新いたしました。
利益につきましては、増収効果によって売上総利益は増加しました。認知度・ブランド力向上の為に積極的に広告の先行投資を実施した結果、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,383,039千円(同28.5%増)、経常利益は1,370,649千円(同33.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は868,637千円(同21.1%増)となり、増収増益となりました。
2021/10/28 15:49- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は化粧品事業に係る外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2021/10/28 15:49