営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年10月31日
- 3億529万
- 2021年10月31日 +5.43%
- 3億2188万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/12/13 12:51
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結損益計算書は売上高が10,277千円、売上原価が2,884千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が3,388千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が16,651千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。2021/12/13 12:51
当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内売上は低調であったものの、越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより1,788,917千円(前年同四半期比46.0%増)となりました。営業利益は321,886千円(前年同四半期比5.4%増)、経常利益は333,121千円(前年同四半期比7.7%増)となりました。
以上の結果により、親会社株主に帰属する四半期純利益は218,888千円(前年同四半期比4.5%増)となりました。