有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/03/14 11:14
ただし、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/03/14 11:14
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて316,301千円増加し、8,583,823千円(前連結会計年度末比3.8%増)となりました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べて314,893千円増加し、8,004,926千円(前連結会計年度末比4.1%増)となり、固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,408千円増加し、578,896千円(前連結会計年度末比0.2%増)となりました。流動資産の主な増加要因は、製品の増加167,537千円等によるもの、固定資産の主な増加要因は、無形固定資産が32,619千円、投資その他の資産が21,504千円増加した一方で、有形固定資産が52,714千円減少したことによるものです。
(負債) - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 販路や客層に応じてグループ内で棲み分けが可能な価格帯の異なるスキンケアブランドを取り揃えること2022/03/14 11:14
に加え、同社の製造設備を活用した製品開発のスピードアップ、OEM事業でのノウハウを活用した新製品開
発により新たな主軸となるテーマ性を持った化粧品・医薬部外品をスピード感を持って開発することが可能