営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年7月31日
- 16億3376万
- 2023年7月31日 +16.28%
- 18億9977万
個別
- 2022年7月31日
- 14億1022万
- 2023年7月31日 +5.2%
- 14億8356万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社の取締役の非金銭報酬等(業績連動報酬等を含む。)は、事後交付型の業績連動型株式報酬としております。当社は、別途定める年度の実績を計算の起点とし、支給対象年度を含む複数事業年度を評価対象期間として予め複数の評価指標を定めたうえで、評価対象期間終了後に各評価指標の達成率に応じて支給率を算出し、この支給率に応じて株式数を増減させたうえで、各支給対象者に当社普通株式を交付することとしております。2023/10/30 14:05
評価指標は営業利益成長率とし、目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定しております。
(金銭報酬の額および非金銭報酬等(業績連動報酬等を含む。)の割合の決定に関する方針) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、中期的な見通しにつきましては、経営環境の変化に柔軟に対応し、より迅速な意思決定を行うために、毎年、直前事業年度の業績等を踏まえて次年度以降3ヵ年の中期事業計画の見直し策定を行っております。2023/10/30 14:05
当社グループは、現在、成長段階にあることや、株主の皆様の成長期待に応えるために、特に売上高成長と売上高営業利益率を意識した経営に取り組んでおります。
高い収益性を維持しつつ長期的な成長・発展を実現するために、以下の基本戦略をロードマップとして掲げております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本国内においては、渡航制限解除に伴うインバウンド需要の回復を見据え、直営店舗の増設(羽田エアポートガーデン店、大丸心斎橋店・大丸心斎橋南館店)やポップアップストアの出店に取り組んでまいりました。また、日本国内ECにつきましては、2023年6月に株式会社アクシージアバリュークリエイターを設立し、SNS発信強化による売上拡大に取り組んでおります。また、収益性の向上を図るべく、連結子会社である株式会社ユイット・ラボラトリーズの工場にてアクシージア製品の製造を進めてまいりました。2023/10/30 14:05
以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,341,033千円(前期比38.0%増)となって過去最高を更新し、利益につきましても、増収効果により売上総利益は8,943,181千円(前期比43.8%増)と過去最高を更新いたしました。また、昨年と同様に、認知度・ブランド力向上に向け積極的に広告等の先行投資を実施した結果、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,899,770千円(同16.3%増)、経常利益は1,902,403千円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,330,864千円(同19.2%増)となり、各利益につきましても過去最高となりました。
なお、当期の期末配当金につきましては、2023年9月19日開催の取締役会におきまして、日頃の株主の皆様のご支援にお応えするべく、1株当たり14円とさせていただきました。