臨時報告書
- 【提出】
- 2022/10/25 15:16
- 【資料】
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提出理由
2022年10月24日開催の当社第11回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
2022年10月24日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
「会社法の一部を改正する法律」(令和元年法律第70号)附則第1条ただし書きに規定する改正規定が2022年9月1日に施行されましたので、株主総会資料の電子提供制度導入に伴い、当社定款を変更するものであります。
また、資本政策及び配当政策を機動的に行うことができるよう、自己株式の取得、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を定めるとともに、期末・中間の基準日と併せて別途基準日を定めて剰余金の配当ができる旨を定めるものであります。
第2号議案 取締役8名選任の件
段卓、王暁維(通称名 天野暁維)、武君、張輝、吉田雅弘、福井康人、荒川雄二郎、朱峰玲子を取締役に選任するものであります。
第3号議案 事後交付型業績連動型株式報酬制度導入の件
当社の取締役の報酬額は、2015年10月23日開催の株主総会において、年額5億円以内とご承認いただいておりますが、今般、取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、上記報酬の枠内で当社の取締役(社外取締役を除きます。)を対象として、新たに事後交付型業績連動型株式報酬制度(パフォーマンス・シェア・ユニット制度)を導入するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成によります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によります。
3.出席した議決権を行使できる株主の議決権の過半数の賛成によります。
(4)株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
議決権行使書及びインターネット等による事前行使分の議決権の数並びに当日出席の一部の株主のうち、賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以 上
2022年10月24日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
「会社法の一部を改正する法律」(令和元年法律第70号)附則第1条ただし書きに規定する改正規定が2022年9月1日に施行されましたので、株主総会資料の電子提供制度導入に伴い、当社定款を変更するものであります。
また、資本政策及び配当政策を機動的に行うことができるよう、自己株式の取得、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を定めるとともに、期末・中間の基準日と併せて別途基準日を定めて剰余金の配当ができる旨を定めるものであります。
第2号議案 取締役8名選任の件
段卓、王暁維(通称名 天野暁維)、武君、張輝、吉田雅弘、福井康人、荒川雄二郎、朱峰玲子を取締役に選任するものであります。
第3号議案 事後交付型業績連動型株式報酬制度導入の件
当社の取締役の報酬額は、2015年10月23日開催の株主総会において、年額5億円以内とご承認いただいておりますが、今般、取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、上記報酬の枠内で当社の取締役(社外取締役を除きます。)を対象として、新たに事後交付型業績連動型株式報酬制度(パフォーマンス・シェア・ユニット制度)を導入するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果及び賛成割合(%) |
| 第1号議案 定款一部変更の件 | 216,968 | 402 | 0 | (注)1 | 可決(99.71%) |
| 第2号議案 取締役8名選任の件 | (注)2 | ||||
| 1 段 卓 | 208,712 | 8,657 | 0 | 可決(95.91%) | |
| 2 王 暁維(通称名 天野暁維) | 208,709 | 8,660 | 0 | 可決(95.91%) | |
| 3 武 君 | 208,692 | 8,677 | 0 | 可決(95.90%) | |
| 4 張 輝 | 208,726 | 8,643 | 0 | 可決(95.92%) | |
| 5 吉田 雅弘 | 208,720 | 8,649 | 0 | 可決(95.92%) | |
| 6 福井 康人 | 208,717 | 8,652 | 0 | 可決(95.91%) | |
| 7 荒川 雄二郎 | 208,719 | 8,650 | 0 | 可決(95.92%) | |
| 8 朱峰 玲子 | 208,722 | 8,647 | 0 | 可決(95.92%) | |
| 第3号議案 事後交付型業績連動型株式報酬制度導入の件 | 208,239 | 9,131 | 0 | (注)3 | 可決(95.69%) |
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成によります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によります。
3.出席した議決権を行使できる株主の議決権の過半数の賛成によります。
(4)株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
議決権行使書及びインターネット等による事前行使分の議決権の数並びに当日出席の一部の株主のうち、賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以 上