有価証券報告書-第11期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、化粧品及び健康補助食品の製造・販売を主な事業として営んでおり、単一セグメン
トであります。なお、主な地域市場に分解した売上高は下記のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項」(連結財務諸表作成のための基本となる重
要な事項)3.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結
会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額
及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
・契約負債は、主に顧客からの前受金に関するものであり、収益を認識する際に充当され、残高が減少いた
します。
・当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれている金額は、69,107千
円であります。
・過去の期間に充足、または部分的に充足した履行義務から、取引価格の変動等により当連結会計年度に
認識した収益はありません。
(2) 残高履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便
法を適用し、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、化粧品及び健康補助食品の製造・販売を主な事業として営んでおり、単一セグメン
トであります。なお、主な地域市場に分解した売上高は下記のとおりであります。
| 当連結会計年度 | |||
| (自 2021年8月1日 | |||
| 至 2022年7月31日) | |||
| 中国 売上 | サロン | 1,318,236千円 | |
| Eコマース (Tmall Global&RED旗艦店、TikTok、Taobao、 その他ECプラットフォーム、Tmall 卸) | 6,088,691千円 | ||
| リテール (中国小売店・百貨店、日免・深免等、中国空港免税店) | 92,876千円 | ||
| 計 | 7,499,804千円 | ||
| 日本 売上 | サロン | 258,283千円 | |
| リテール (ドラッグストア、小売店、百貨店、 羽田・成田等日本空港免税店、直営店) | 237,294千円 | ||
| その他 (Amazon、Yahoo、楽天、自社EC) | 90,513千円 | ||
| 計 | 586,092千円 | ||
| その他 地域 売上 | リテール (ロッテ・新羅免税店、シンガポール・チャンギ空港免税店等) | 20,981千円 | |
| その他 (オーストラリア・米国等) | 108,741千円 | ||
| 計 | 129,722千円 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,215,618千円 | ||
| その他の収益 | - | ||
| 外部顧客への売上高 | 8,215,618千円 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項」(連結財務諸表作成のための基本となる重
要な事項)3.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結
会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額
及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 439,678千円 | 507,972千円 |
| 契約負債 | 69,107千円 | 75,583千円 |
・契約負債は、主に顧客からの前受金に関するものであり、収益を認識する際に充当され、残高が減少いた
します。
・当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれている金額は、69,107千
円であります。
・過去の期間に充足、または部分的に充足した履行義務から、取引価格の変動等により当連結会計年度に
認識した収益はありません。
(2) 残高履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便
法を適用し、記載を省略しております。