このような経営環境のもと、当社では既存タイトルの収益拡大及び各タイトルのIP展開を軸に収益基盤を強化するとともに、次作・次々作タイトルの開発体制強化及び既存タイトルに係る広告投資拡大を進めてまいりました。当事業年度の研究開発費は361,920千円(前期比41.6%増)、広告宣伝費は270,212千円(前期比53.4%増)となりました。
その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高3,359,421千円(前期比37.3%増)、営業利益274,800千円(前期比28.5%減)、経常利益273,611千円(前期比28.6%減)、当期純利益は194,494千円(前期比22.4%減)となりました。また、当事業年度末における財政状態については、売掛金の増加141,333千円、敷金の増加67,968千円、商品の増加53,934千円、現金及び預金の減少95,980千円等により総資産は1,092,870千円(前期末比188,453千円増)、負債は買掛金の増加20,084千円、未払費用の増加25,541千円、未払法人税等の減少115,213千円、前受金の増加63,573千円等により353,603千円(前期末比6,040千円減)、純資産は当期純利益の計上による利益剰余金の増加194,494千円により739,266千円(前期末比194,494千円増)となりました。
なお、当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2021/02/16 15:00