有価証券報告書-第7期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)戦略
当社グループでは、事業運営を踏まえて、総合職、パートナー社員及び60歳超社員等の雇用区分を設け、それぞれに期待する役割・働き方を踏まえた処遇体系に基づき、政策的な人材活用及び人材育成を行っております。特に、総合職については、社員一人ひとりの高い専門性とスキルを獲得・発揮、多様な人材の自律的なキャリア形成や高い付加価値の創出に向けて、専門性を軸とした人事給与制度を導入するとともに、管理職層についてはポストに着目したジョブ型の人事給与制度を導入しております。さらに、定期的な社員意識調査等により、各社員の職場環境や処遇・キャリア形成等に対する考え方を把握し、必要な施策を実施しております。また、中長期的な視点に立った処遇改善や各種採用施策等により、通年で多様かつ優秀な人材の確保に努めております。
当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりです。 <人材の育成に関する方針>人材育成については、社員一人ひとりが自己のキャリアビジョンとその実現に向けたキャリアデザインを明確にし、自律的・主体的に専門性の向上に取り組むとともに、会社はそれらを積極的にサポートすることを基本に取り組んでおります。
研修体系については、企業倫理、人権啓発等の全社員共通の研修等を実施するとともに、専門分野別研修や能力開発支援施策、階層毎に期待されるスキル・役割意識の醸成を図る研修等を実施しております。女性活躍推進に関しては、女性社員のキャリア意識やビジネススキルの向上に向けた各種施策を実施しているほか、育児事情を抱える社員及びその上長向けの研修・セミナー等も実施する等、育児と仕事の両立支援を行っております。
<社内環境整備に関する方針>ワークインライフの実現に向け、リモートワークの推進、コアタイムを設定しないフレックスタイム、分断勤務、シェアオフィス等を活用した柔軟な働き方ができる環境を整備する方針としております。女性・障がい者・LGBTQ等、属性のマイノリティや子育て・介護等の制約を持つ社員が働きやすい職場環境を構築するため、人的ネットワークの構築や上長をはじめとする周囲の知識習得・マインド改革・風土醸成のための研修等を実施しているほか、男性の育児参画についても積極的に推進しております。
当社グループでは、事業運営を踏まえて、総合職、パートナー社員及び60歳超社員等の雇用区分を設け、それぞれに期待する役割・働き方を踏まえた処遇体系に基づき、政策的な人材活用及び人材育成を行っております。特に、総合職については、社員一人ひとりの高い専門性とスキルを獲得・発揮、多様な人材の自律的なキャリア形成や高い付加価値の創出に向けて、専門性を軸とした人事給与制度を導入するとともに、管理職層についてはポストに着目したジョブ型の人事給与制度を導入しております。さらに、定期的な社員意識調査等により、各社員の職場環境や処遇・キャリア形成等に対する考え方を把握し、必要な施策を実施しております。また、中長期的な視点に立った処遇改善や各種採用施策等により、通年で多様かつ優秀な人材の確保に努めております。
当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりです。 <人材の育成に関する方針>人材育成については、社員一人ひとりが自己のキャリアビジョンとその実現に向けたキャリアデザインを明確にし、自律的・主体的に専門性の向上に取り組むとともに、会社はそれらを積極的にサポートすることを基本に取り組んでおります。
研修体系については、企業倫理、人権啓発等の全社員共通の研修等を実施するとともに、専門分野別研修や能力開発支援施策、階層毎に期待されるスキル・役割意識の醸成を図る研修等を実施しております。女性活躍推進に関しては、女性社員のキャリア意識やビジネススキルの向上に向けた各種施策を実施しているほか、育児事情を抱える社員及びその上長向けの研修・セミナー等も実施する等、育児と仕事の両立支援を行っております。
<社内環境整備に関する方針>ワークインライフの実現に向け、リモートワークの推進、コアタイムを設定しないフレックスタイム、分断勤務、シェアオフィス等を活用した柔軟な働き方ができる環境を整備する方針としております。女性・障がい者・LGBTQ等、属性のマイノリティや子育て・介護等の制約を持つ社員が働きやすい職場環境を構築するため、人的ネットワークの構築や上長をはじめとする周囲の知識習得・マインド改革・風土醸成のための研修等を実施しているほか、男性の育児参画についても積極的に推進しております。