- #1 事業等のリスク
当社グループは、既存のソリューションの強化と新たなソリューションの開発に重点を置いており、今後も研究開発人員の採用等に引き続き多額の投資を行うとともに、顧客企業基盤の拡大のために販売・マーケティングにもさらなる投資を行っていく予定です。投資の実施に際しては、投資から得られるリターンを重視しています。当社グループは、歴史的に多額の研究開発費を投下してきており、今後も収益性の向上に努めながらも、投資を継続する方針です。
しかし、サービスの開発・改良サイクルの性質上、投資を行う時点と、当該投資により開発・改良したサービスを顧客企業に提供することができるようになる時点との間には時間差が生じる可能性があり、開発・改良したサービスに対する顧客企業の需要は、当初の見込みを大幅に下回る可能性があります。当社グループは当連結会計年度末時点において、11,397百万円のソフトウェア開発資産を計上しており、当該ソフトウェア開発資産に係る減損処理等が当社グループの業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。
(8) 当社プロダクト及び技術革新等に関するリスク
2026/03/26 15:34- #2 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)ソフトウェア開発資産の償却費は、連結損益計算書の「販売及びマーケティング費用」に含めております。
当社グループのマネジメントは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の識別可能な資産グループである各ソリューションの業績をモニタリングしているため、各ソリューションを資金生成単位としてのれんを配分しております。
2026/03/26 15:34- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 非金融資産の減損(注記4 重要な会計方針 (7)、(8)、(9)及び(12)、注記8 有形固定資産、注記9 のれん及び無形資産、及び注記10 リース)
④ ソフトウェア開発資産の資産計上(注記4 重要な会計方針 (9)、注記9 のれん及び無形資産)
2026/03/26 15:34- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。
・ソフトウェア開発資産 5年
・その他の無形資産(注) 5~10年
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