売上高
連結
- 2019年3月31日
- 5億529万
- 2020年3月31日 +5.14%
- 5億3125万
- 2020年12月31日 +3.73%
- 5億5105万
個別
- 2019年3月31日
- 5億502万
- 2020年3月31日 +4.19%
- 5億2620万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/03/17 13:00
2 地域ごとの情報外部顧客への売上高 クラウド事業 150,406 オンプレ事業 195,212 その他 159,675 合計 505,294
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/03/17 13:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 サッポログループマネジメント㈱ 80,994 顧客対応DXプラットフォーム事業 ポーターズ㈱ 63,192 顧客対応DXプラットフォーム事業 - #3 事業等のリスク
- (6) 海外子会社について2021/03/17 13:00
当社グループは、ミャンマーの子会社においてサービスの開発及び保守業務の一部を委託しており、当該国の政治・経済・社会情勢の変動に起因して生じる予期せぬ事態、各種法令・規則の変更等により当地における事業の継続が困難となる等のカントリーリスクを有しております。カントリーリスクについては顧問契約を締結している現地の会計事務所や法律事務所と情報を共有し適切に対応することでリスクヘッジを行っております。しかしながら、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期を正確に予測することはできませんが、このようなリスクが顕在化した場合、当社グループの経営成績及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、2020年3月期(第19期)及び2021年3月期(第20期)第3四半期連結累計期間において当社グループの連結売上高に占めるミャンマー子会社の売上の割合は僅少であるため、重要性は乏しいと考えております。
また、当社グループの連結財務諸表作成にあたっては、在外連結子会社の財務諸表を円貨換算しており、為替変動による期間損益の円貨換算額が増減するリスクが存在します。これらの為替変動リスクは、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期を正確に予測することはできませんが、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/03/17 13:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/03/17 13:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 退職給付引当金 1,336 〃 売上高加算調整額 4,993 〃 税務上の繰越欠損金 109,533 〃
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/03/17 13:00
(注) 1.評価性引当額が39,564千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を33,233千円追加的に認識したことに伴うものであります。繰延税金資産 未払事業税 88 千円 売上高加算調整額 4,993 〃 退職給付に係る負債 1,336 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、事業拡大を目指して、開発投資を中心に積極的な先行投資を進めており、2020年3月期は営業損失を計上しております。2021/03/17 13:00
当社の収益の中心であるクラウド事業の新規導入件数が伸びることで、先行投資として計上される開発費用が売上高に占める割合は低下しており、今後も中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。
(※1) SMB - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間において当社グループは、顧客対応に特化したプラットフォーム「Discoveriez」の新規顧客の獲得とともに、提供サービスのアップセル・クロスセルの促進による既存顧客との取引拡大にも注力してまいりました。また、過年度より「Discoveriez」の基盤開発並びに機能強化の先行投資を行ってきた結果、個別案件のカスタマイズ費用低減等により粗利率が改善しました。2021/03/17 13:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は551,058千円、営業利益は65,421千円、経常利益は65,921千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は56,607千円となりました
なお、当社グループは、顧客対応DXプラットフォーム事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2021/03/17 13:00
外部顧客への売上高 クラウド事業 246,904 オンプレ事業 185,556 その他 98,791 合計 531,252 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 重要な収益及び費用の計上基準2021/03/17 13:00
受注制作のソフトウェア開発プロジェクトに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 収益及び費用の計上基準2021/03/17 13:00
受注制作のソフトウェア開発プロジェクトに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト