有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)2026/05/29 15:51
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業事業を含んでおります。(単位:百万円) その他 68 - 68 外部顧客への売上高 10,687 31 10,718
当中間連結会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、韓国メモリーメーカー向け、新規市場である米国向け洗浄装置は計画通りであったものの、中国ファウンドリ向け及び新規市場である日本向け洗浄装置の売上遅延等により減収となり、利益につきましても、中国市場にて国産メーカーと競合の上受注した案件、カスタマイズ要素の多い新規案件など利益率の低い装置を計上し、加えて製品の棚卸評価損等の計上により営業利益、経常利益は前回予想を大きく下回り、親会社株主に帰属する中間純利益については、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等も加わり、当中間連結会計期間の業績としては厳しい結果となりました。2026/05/29 15:51
以上の結果、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高71億45百万円(前年同期比66.7%)、営業損失12億75百万円(前年同期は営業利益7億71百万円)、経常損失13億42百万円(前年同期は経常利益7億3百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失21億28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益4億27百万円)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントは半導体事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。