7372 デコルテHD

7372
2026/09/29
時価
24億円
PER 予
9.13倍
2021年以降
3.78-37.33倍
(2021-2025年)
PBR
0.41倍
2021年以降
0.25-2.49倍
(2021-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
4.45%
ROA 予
1.75%
資料
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デコルテHD(7372)の売上収益 - スタジオ事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年3月31日
22億9446万
2020年6月30日 +16.92%
26億8270万
2020年9月30日 +33.63%
35億8482万
2020年12月31日 -60.6%
14億1237万
2021年3月31日 +64.72%
23億2646万
2021年6月30日 +51.08%
35億1483万
2021年9月30日 +28.08%
45億190万
2021年12月31日 -65.98%
15億3150万
2022年3月31日 +65.92%
25億4113万
2022年6月30日 +57.74%
40億836万
2022年9月30日 +30.5%
52億3078万
2022年12月31日 -65.71%
17億9349万
2023年3月31日 +62.89%
29億2137万
2023年6月30日 +51.55%
44億2733万
2023年9月30日 +30.27%
57億6729万
2023年12月31日 -68.93%
17億9194万
2024年3月31日 +54.57%
27億6984万
2024年9月30日 +100.5%
55億5362万
2025年3月31日 -46.63%
29億6386万
2025年9月30日 +103.02%
60億1717万
2026年3月31日 -47.55%
31億5625万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上収益(千円)1,851,6102,979,0674,654,3706,046,172
税引前中間(四半期)(当期)利益又は税引前中間(四半期)(当期)利益(千円)395,859156,536374,495198,618
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けていません。
2025/12/19 16:41
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループ売上収益の10%を超える外部顧客がいないため、記載を省略しています。
2025/12/19 16:41
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社は持株会社として当社グループの経営方針策定・経営管理を担当しており、当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成され、フォトウエディング等のサービスを提供するスタジオ事業の他、パーソナルトレーニングを中心とするフィットネスジムの運営を行っています。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループは「Happiness」「Beauty」「Wellness」をテーマとして、既成のサービスには無いもの、「こんなサービスがあったらいいな」という考えを形にして店舗展開していくことを意識し、お客様の幸福に寄り添いながら事業を展開しています。
2025/12/19 16:41
#4 事業等のリスク
①特定のサービスへの依存について
当社グループは、売上収益・利益共にフォトウエディングサービスへの依存率が高くなっています。今後もフォトウエディング市場は拡大するものと見込んでいますが、当該市場の成長が鈍化するような場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
②人材の確保・育成について
2025/12/19 16:41
#5 企業の概況(連結)
(はじめに)
当社は、2001年11月6日に設立された株式会社デコルテ(以下「旧株式会社デコルテ」という。)を前身としています。同社は「Happiness」「Beauty」「Wellness」をテーマに掲げ、エステ事業を開始し、その後リラクゼーション事業、挙式事業、スタジオ事業とお客様の幸福に寄り添いながら業績を伸ばしてまいりました。
急激に拡大する業績に合わせて経営管理体制を強化し、更なる企業価値の向上を意図してキャス・キャピタル株式会社の運営する投資事業有限責任組合キャス・キャピタル・ファンド六号は2016年12月13日に当社(旧CCH6a株式会社、形式上の存続会社)を設立し、2017年1月31日に旧株式会社デコルテの全株式を取得しました。その後、当社は2017年10月1日を効力発生日として、旧株式会社デコルテを消滅会社とする吸収合併を行いました。
2025/12/19 16:41
#6 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客からの国内売上収益が、連結包括利益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しています。
2025/12/19 16:41
#7 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年9月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
スタジオ事業442(53)
報告セグメント合計442(53)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、嘱託社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。
2.その他として記載されている従業員数は「フィットネス」に所属しているものです。
2025/12/19 16:41
#8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) サービスに関する情報
提供しているサービス並びに収益の額については注記「22.売上収益」に記載のとおりです。
(4) 地域別に関する情報
2025/12/19 16:41
#9 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 変動リース料(借手)
当社グループの不動産リース取引には、店舗の売上収益に連動する変動支払条件が含まれる契約があります。
変動支払条件は、主に商業施設等との店舗出店契約に含まれており、その条件は貸主との交渉により異なります。変動支払条件は、固定費の最小化や利益管理の簡易化など運営上の柔軟性を確保するために設定されます。変動支払条件は当社グループの借手のリース取引全体に占める割合が低く、売上収益の変動に伴う当社グループへの影響は限定的であると考えています。
2025/12/19 16:41
#10 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社デコルテ・ホールディングス(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社です。その登記されている本社の住所は当社のウェブサイト(https://www.decollte.co.jp/company/)で開示しています。当社の連結財務諸表は2025年9月30日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)から構成されています。
当社グループの主要な事業内容は、フォトウエディングサービスやアニバーサリーフォトサービスを提供するスタジオ事業であり、その他フィットネスジムの運営を行っています。
2025/12/19 16:41
#11 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
22.売上収益
(1) 売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びフィットネスジムから計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。
2025/12/19 16:41
#12 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度末の主要な子会社の状況は以下のとおりです。
名称所在地報告セグメント議決権の所有割合(%)
株式会社デコルテ神戸市中央区スタジオ事業100
2025/12/19 16:41
#13 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度に認識した減損損失は、スタジオ事業セグメントに帰属する店舗等においては、集約や閉店を決定したことに伴い、また、その他セグメントに帰属する店舗においては、収益性の低下等に伴い、従来の事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。
回収可能価額は使用価値により測定しており、主として将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト8.6%で割り引いて算出しています。なお、スタジオ事業において集約・閉店を決定した店舗等については回収可能価額をゼロとして算定しており、収益性の低下により減損損失を認識したその他セグメントの資産グループの回収可能価額は29,882千円です。
(2) のれん及び耐用年数を確定できない無形資産を含む資金生成単位の減損
2025/12/19 16:41
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは「Happiness」「Beauty」「Wellness」をテーマに掲げています。当社グループの目的は、店舗を通して、当社グループの価値観をお客様に明確に提示し、幸福を感じていただける方を一人でも多く増やしていくことです。このテーマの下、当社グループでは年間約2万組(2025年9月期時点の当社のフォトウエディング撮影組数とHAPISTAの撮影組数の合計)のお客様にサービスを提供しており、お客様の「想い」に寄り添い、株主の皆様に信頼され、社会貢献できる経営を確立してまいります。
当社グループでは中期経営計画を策定しており、2024年11月5日に適時開示しました「2024年9月期決算及び中期経営計画説明資料」に記載している2028年9月期までの中期経営計画につきましてはローリングすることなく今後4年間で達成すべき目標として設定しています。今後は置かれている事業環境を踏まえ、必要なタイミングで新たな中期経営計画を策定してまいります。2028年9月期までのテーマとして「フォトウエディングサービスのさらなる成長」、「ライフフォトカンパニーの礎を創る」の2点を掲げています。フォトウエディングサービスの成長と、アニバーサリーフォトサービスの成長、その他のライフイベント領域への事業拡大について、具体的な戦略を策定し、これらスタジオ事業のより一層の成長に注力してまいります。
(2) 経営環境
2025/12/19 16:41
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アニバーサリーフォトサービスにおいては、お宮参りや七五三等のイベントだけでなく、お子様を中心に家族でリピートしたくなるHAPPYな体験を得られるフォトサービスを提供してまいりました。現在全国で8店舗展開していますが、今後は既存店舗のブランド力を強化し顧客層の厚い首都圏での店舗展開を進めつつ、多様なニーズを取り込むための取組を強化し、事業拡大を目指してまいります。
当連結会計年度の経営成績は、フォトウエディングサービスにおいて婚姻組数の下げ止まりや、広告宣伝の最適化、接客品質向上による成約率の改善及び客単価の向上などの取り組みにより、売上収益は前年同期を上回りました。費用面では、人員数の増加及び売上増加によるインセンティブ増加に伴う人件費の増加やクレジットカードの料率変更、資本政策に関する一時的な費用の発生などによる支払手数料の増加等により、前年同期に比べ増加しました。加えて、事業効率改善のため2026年9月期連結会計年度の実施を決定した、フォトウエディング研修施設等の集約、アニバーサリーフォトスタジオの一部閉店、着物レンタルサービス都々路の閉店等に伴う減損損失135百万円を当連結会計年度において計上しました。これら一時的な費用や減損損失の計上もありましたが、売上収益は6,046百万円(前期比8.2%増)となり、前期に比べ456百万円増加、営業利益は294百万円(同34.3%増)となり、前期に比べ75百万円増加しました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は145百万円(同37.1%増)となり、前期に比べ39百万円増加しました。
また、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としている調整後営業利益は、当連結会計年度において928百万円となり前期比32.7%の増益となりました。
2025/12/19 16:41
#16 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3) サービスに関する情報
提供しているサービス並びに収益の額については注記「22.売上収益」に記載のとおりです。
2025/12/19 16:41
#17 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は497百万円です。
主要なものはスタジオ事業において当連結会計年度に開店した「スタジオAQUA宇都宮インターパーク店」、「HAPISTA COMMONS立川立飛店」及び移転した「スタジオTVB梅田店」における使用権資産や建物等の取得に係るものです。
2025/12/19 16:41
#18 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
②【連結包括利益計算書】
(単位:千円)
注記前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)
売上収益6,225,589,5516,046,172
売上原価233,747,4723,968,331
2025/12/19 16:41

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