- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:千円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 6 | 936,342 | | 1,032,381 |
| 売上原価 | | 600,275 | | 711,481 |
2022/05/10 16:00- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:千円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 6,9 | 2,370,953 | | 2,586,787 |
| 売上原価 | | 1,266,136 | | 1,476,003 |
2022/05/10 16:00- #3 注記事項-事業の季節性、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
5.事業の季節性
当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。
2022/05/10 16:00- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
(1)売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びその他の事業から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。
2022/05/10 16:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、アニバーサリーフォトサービスの「HAPISTA」においては、お宮参りや七五三等のイベントだけでなく、お子様を中心に家族でリピートしたくなるHAPPYな体験を得られるフォトサービスを提供してまいりました。今後は多店舗展開による事業拡大を目指してまいります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、2022年1月から3月にかけてのまん延防止等重点措置の影響を受けましたが、スタジオ事業、フィットネス事業ともに売上収益は前年同期を上回り、過去最高の売上収益となりました。費用面では、前年同期において抑制していた広告宣伝を今後の受注活動のため一部強化したこと、新規出店の加速と出店地域の広がりに対応するための人材の先行採用と育成の強化の取組を進めたこと等を主な要因として増加しました。一方で、2022年1月31日付で譲渡したデコルテ浅草ビルの譲渡益として、その他の収益437百万円を計上しました。これらの結果、売上収益は2,586百万円(前年同期比9.1%増)となり、前年同期に比べ215百万円増加しました。営業利益は912百万円(同55.6%増)となり、前年同期に比べ326百万円増加しました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に計上された非継続事業(2020年11月に事業譲渡した挙式事業)からの四半期利益54百万円の減少を吸収し前年同期比209百万円増加し592百万円(同54.7%増)となりました。
セグメントレベルの概況は以下のとおりです。
2022/05/10 16:00