売上収益
連結
- 2022年3月31日
- 4565万
- 2023年3月31日 -3.31%
- 4414万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/05/09 16:00
(単位:千円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 売上収益 6 1,032,381 1,149,954 売上原価 711,481 799,243 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/05/09 16:00
(単位:千円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年3月31日) 売上収益 6,8 2,586,787 2,965,515 売上原価 1,476,003 1,715,394 - #3 注記事項-事業の季節性、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5.事業の季節性2023/05/09 16:00
当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売上収益2023/05/09 16:00
(1)売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びその他の事業から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、アニバーサリーフォトサービスの「HAPISTA」においては、お宮参りや七五三等のイベントだけでなく、お子様を中心に家族でリピートしたくなるHAPPYな体験を得られるフォトサービスを提供してまいりました。2023年5月9日時点において全国で7店舗展開していますが、今後も認知度を高めつつ出店エリアを広げ、事業の拡大を目指してまいります。2023/05/09 16:00
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染の第8波の影響を受けましたが、スタジオ事業の売上収益は前年同期を上回り、連結で過去最高の売上収益となりました。費用面では、新規出店の加速と出店地域の広がりに対応するための人材の先行採用と育成の強化の取組を進めたこと等を主な要因として増加しましたが、新規出店店舗を含むフォトウエディングサービス全体の売上収益の成長が費用の増加を吸収しました。これらの結果、売上収益は2,965百万円(前年同期比14.6%増)となり、前年同期に比べ378百万円増加しました。営業利益は554百万円(同39.2%減)となり、前年同期には固定資産譲渡益(437百万円)を計上していたことから前年同期に比べ357百万円減少しました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は335百万円(同43.4%減)となり、営業利益と同様の要因により前年同期に比べ256百万円減少しました。なお、当該譲渡益の影響を除いた場合、営業利益は前年同期に比べ16.9%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期に比べ14.1%増加しました。
セグメントレベルの概況は以下のとおりです。