- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 基本的1株当たり四半期利益(△損失)(円) | 66.97 | △1.17 | 24.05 | 6.67 |
2023/12/22 16:26- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
(1) リスクの未然防止、極小化のために組織横断的リスクマネジメント体制を構築し、当社及び子会社のリスクを網羅的かつ総括的に管理します。
(2) 取締役及び使用人のリスク管理マインド向上のために、勉強会、研修を定期的に実施します。また、必要に応じて内部監査を実施し、日常的リスク管理を徹底します。2023/12/22 16:26 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2023/12/22 16:26- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2023/12/22 16:26- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.非金融資産の減損
(1) 減損損失
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
2023/12/22 16:26- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しています。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されます。
支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しています。
(2) 企業結合
2023/12/22 16:26- #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 信用リスク管理
信用リスクは、保有する金融資産の相手先が契約上の債務に関して債務不履行になり、当社グループに財務上の損失を発生させるリスクです。
当社グループは、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としています。
2023/12/22 16:26- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<スタジオ事業>スタジオ事業においては、上記のとおり、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染の第8波により特に来店客数と撮影件数に影響を受けました。一方で、フォトウエディングサービスへのニーズの高まりに対応した多様なプランや新たなサービスの提供により撮影単価が上昇したこと、また、国内リゾートの人気が高まる中、リゾート型店舗の売上が好調だったこと等により、売上収益は前期を上回り過去最高となりました。しかし、新規出店に伴う新店イニシャルコストが増加し、営業利益は減少しました。
当連結会計年度のセグメント業績は、売上収益5,767百万円(前期比10.3%増)、セグメント利益891百万円(同34.8%減)となりました。
<その他>フィットネスジムにおいては、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「5類」に移行したことに伴い外部環境に一定の改善が見られたものの、依然として新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には回復せず、売上収益は前期並みで推移しました。
2023/12/22 16:26- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2.会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は関係会社株式の評価に際して、市場価格又は合理的に算定された価額のあるものを除き、対象会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、減損処理を実施しています。当事業年度末においては実質価額が著しく低下していないため、減損損失は認識していません。
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