売上収益
連結
- 2022年12月31日
- 2206万
- 2023年12月31日 -33.72%
- 1462万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2024/02/05 16:00
(単位:千円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) 売上収益 6,8 1,815,561 1,806,570 売上原価 916,151 1,029,664 - #2 注記事項-事業の季節性、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5.事業の季節性2024/02/05 16:00
当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売上収益2024/02/05 16:00
(1)売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びその他の事業から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、アニバーサリーフォトサービスの「HAPISTA」においては、お宮参りや七五三等のイベントだけでなく、お子様を中心に家族でリピートしたくなるHAPPYな体験を得られるフォトサービスを提供してまいりました。現在全国で9店舗展開していますが、今後はブランド力を強化し、顧客層の厚い首都圏での店舗展開を進め、事業拡大を目指してまいります。2024/02/05 16:00
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、フォトウエディングサービスにおいて婚姻組数の回復の遅れや、小規模事業者を含めた新規参入者の増加等の影響もあり、売上収益は前年同期を下回りました。費用面では、前連結会計累計期間に出店した7店舗の賃借料、人材の採用促進と給与制度改定(賃金引上げ)に伴う人件費の増加等、前年同期に比べ増加しました。これらの結果、売上収益は1,806百万円(前年同期比0.5%減)となり、前年同期に比べ8百万円減少しました。営業利益は363百万円(同32.6%減)となり、前年同期に比べ175百万円減少しました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は220百万円(同35.5%減)となり、前年同期に比べ121百万円減少しました。
セグメントレベルの概況は以下のとおりです。