また、アニバーサリーフォトサービスの「HAPISTA」においては、お宮参りや七五三等のイベントだけでなく、お子様を中心に家族でリピートしたくなるHAPPYな体験を得られるフォトサービスを提供してまいりました。現在全国で10店舗展開していますが、今後はブランド力を強化し、顧客層の厚い首都圏での店舗展開を進め、事業拡大を目指してまいります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、フォトウエディングサービスにおいて婚姻組数の回復の遅れや、小規模事業者を含めた新規参入者の増加等の影響もあり、売上収益は前年同期を下回りました。費用面では、前連結会計年度に出店した7店舗の賃借料や、認知向上・集客のための広告宣伝費の増加、人材の採用促進と給与制度改定(賃金引上げ)に伴う人件費の増加等、前年同期に比べ増加しました。これらの結果、売上収益は2,791百万円(前年同期比5.9%減)となり、前年同期に比べ174百万円減少しました。営業利益は186百万円(同66.5%減)となり、前年同期に比べ368百万円減少しました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は91百万円(同72.6%減)となり、前年同期に比べ243百万円減少しました。
セグメントレベルの概況は以下のとおりです。
2024/05/07 16:01