- #1 事業等のリスク
当社グループにおける主な資金需要は、新規出店の建設資金及びこれに関連した保証金の差入です。財務バランスを悪化させるような不必要な追加借入を発生させないため、営業活動によるキャッシュ・フローの実績等を参考にした設備投資計画及び出店計画を立案し、これに従って投資を実行しています。
②総資産に占めるのれんの割合が高いことについて
当社グループはIFRSに基づき連結財務諸表を作成しているため現行基準下では当該のれんの償却は不要となりますが、非流動資産にのれんとして当連結会計年度末時点で5,635,785千円を計上しており、総資産に占める割合が45.7%となっており、減損が発生した場合は当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/19 16:41- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.のれん及び無形資産
(1) 増減表
2025/12/19 16:41- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
回収可能価額は使用価値により測定しており、主として将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト8.6%で割り引いて算出しています。なお、スタジオ事業において集約・閉店を決定した店舗等については回収可能価額をゼロとして算定しており、収益性の低下により減損損失を認識したその他セグメントの資産グループの回収可能価額は29,882千円です。
(2) のれん及び耐用年数を確定できない無形資産を含む資金生成単位の減損
のれん及び耐用年数を確定できない無形資産が配分されている資金生成単位又はそのグループについては毎期又は減損の兆候がある場合にはその都度、減損テストを行っています。減損テストの回収可能価額は、使用価値又は処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しています。資金生成単位又はそのグループに配分されたのれん及び耐用年数を確定できない無形資産の帳簿価額が重要なものは次のとおりです。
2025/12/19 16:41- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
これらは、将来の不確実な経済条件の変動等の結果により、減価償却額又は償却額に重要な修正を生じさせる可能性があります。
有形固定資産の内容及び金額については、注記「12.有形固定資産」、無形資産の内容及び金額については、注記「13.のれん及び無形資産」、使用権資産の内容及び金額については、注記「17.リース」に記載しています。
(2) 非金融資産の減損
2025/12/19 16:41- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産または処分グループ
企業結合で移転された対価、被取得企業の非支配持分の金額及び当社が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計が、取得した識別可能な資本持分の公正価値を超過する場合にはその超過額をのれんとして認識し、下回る場合には純損益として認識します。移転された対価は、取得した資産、引き受けた負債及び発行した資本持分の公正価値の合計で算定され、条件付対価の取決めから生じた資産または負債の公正価値も含まれています。
(3) 外貨換算
2025/12/19 16:41- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 使用権資産 | 14,17 | 4,453,726 | | 3,943,023 |
| のれん | 13,14 | 5,635,785 | | 5,635,785 |
| 無形資産 | 13,14 | 11,926 | | 11,333 |
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