- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(千円) | 1,851,610 | 2,979,067 | 4,654,370 | 6,046,172 |
| 税引前中間(四半期)(当期)利益又は税引前中間(四半期)(当期)利益(千円) | 395,859 | 156,536 | 374,495 | 198,618 |
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けていません。
2025/12/19 16:41- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループ売上収益の10%を超える外部顧客がいないため、記載を省略しています。
2025/12/19 16:41- #3 事業等のリスク
①特定のサービスへの依存について
当社グループは、売上収益・利益共にフォトウエディングサービスへの依存率が高くなっています。今後もフォトウエディング市場は拡大するものと見込んでいますが、当該市場の成長が鈍化するような場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
②人材の確保・育成について
2025/12/19 16:41- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客からの国内売上収益が、連結包括利益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しています。
2025/12/19 16:41- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) サービスに関する情報
提供しているサービス並びに収益の額については注記「22.売上収益」に記載のとおりです。
(4) 地域別に関する情報
2025/12/19 16:41- #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 変動リース料(借手)
当社グループの不動産リース取引には、店舗の売上収益に連動する変動支払条件が含まれる契約があります。
変動支払条件は、主に商業施設等との店舗出店契約に含まれており、その条件は貸主との交渉により異なります。変動支払条件は、固定費の最小化や利益管理の簡易化など運営上の柔軟性を確保するために設定されます。変動支払条件は当社グループの借手のリース取引全体に占める割合が低く、売上収益の変動に伴う当社グループへの影響は限定的であると考えています。
2025/12/19 16:41- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
22.売上収益
(1) 売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びフィットネスジムから計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。
2025/12/19 16:41- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アニバーサリーフォトサービスにおいては、お宮参りや七五三等のイベントだけでなく、お子様を中心に家族でリピートしたくなるHAPPYな体験を得られるフォトサービスを提供してまいりました。現在全国で8店舗展開していますが、今後は既存店舗のブランド力を強化し顧客層の厚い首都圏での店舗展開を進めつつ、多様なニーズを取り込むための取組を強化し、事業拡大を目指してまいります。
当連結会計年度の経営成績は、フォトウエディングサービスにおいて婚姻組数の下げ止まりや、広告宣伝の最適化、接客品質向上による成約率の改善及び客単価の向上などの取り組みにより、売上収益は前年同期を上回りました。費用面では、人員数の増加及び売上増加によるインセンティブ増加に伴う人件費の増加やクレジットカードの料率変更、資本政策に関する一時的な費用の発生などによる支払手数料の増加等により、前年同期に比べ増加しました。加えて、事業効率改善のため2026年9月期連結会計年度の実施を決定した、フォトウエディング研修施設等の集約、アニバーサリーフォトスタジオの一部閉店、着物レンタルサービス都々路の閉店等に伴う減損損失135百万円を当連結会計年度において計上しました。これら一時的な費用や減損損失の計上もありましたが、売上収益は6,046百万円(前期比8.2%増)となり、前期に比べ456百万円増加、営業利益は294百万円(同34.3%増)となり、前期に比べ75百万円増加しました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は145百万円(同37.1%増)となり、前期に比べ39百万円増加しました。
また、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としている調整後営業利益は、当連結会計年度において928百万円となり前期比32.7%の増益となりました。
2025/12/19 16:41- #9 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3) サービスに関する情報
提供しているサービス並びに収益の額については注記「22.売上収益」に記載のとおりです。
2025/12/19 16:41- #10 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
②【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 売上収益 | 6,22 | 5,589,551 | | 6,046,172 |
| 売上原価 | 23 | 3,747,472 | | 3,968,331 |
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