売上収益
連結
- 2025年3月31日
- 1520万
- 2026年3月31日 -10.35%
- 1362万
有報情報
- #1 注記事項-事業の季節性、要約中間連結財務諸表(IFRS)
- 5.事業の季節性2026/05/12 16:01
当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。 - #2 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売上収益2026/05/12 16:01
売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びその他の事業から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは、主力業態であるフォトウエディングサービスにおいては、撮影やヘアメイク、衣装などのサービスの質を高めつつ、ブライダル関連企業との送客提携拡大による集客チャネルの多様化及び広告宣伝費の配分の最適化による集客の強化、フォトウエディングの魅力や当社の強みを伝える営業力の強化、顧客のニーズを汲んで撮影の満足度を高める提案力の強化等により、撮影件数・客単価の向上を通じて引き続き業績の拡大に取り組んでまいりました。また、フォトウエディングのリーディングカンパニーとして、フォトウエディングの認知度の向上や顧客のニーズと環境に合わせた取組を進め、市場拡大に取り組んでまいりました。アニバーサリーフォトサービスにおいては、多様化するニーズを取り込むため、1店舗で異なる2つのブランドを展開し撮影シーンを多様化するなど、より多くの顧客を獲得する試みを行ってまいりました。また、2026年1月に「studio Ashery TOKYO」をオープン、2026年4月には兵庫県内で「スタジオエミュ」を運営する株式会社エミュを完全子会社化し、店舗網をさらに拡充しております。今後も出店やM&Aの活用により事業基盤の拡充を進め、特に顧客層の厚い首都圏での店舗展開を強化してまいります。さらに、1店舗平均の売上高が高い「スタジオエミュ」のノウハウを既存の「HAPISTA」「Ashery」に取り込み、既存店舗の収益力を強化しつつ、多様なニーズを取り込むための取組を強化し、事業拡大を目指してまいります。2026/05/12 16:01
当中間連結会計期間の経営成績は、フォトウエディングサービスにおいて広告宣伝の最適化、他社からの送客提携拡大による集客チャネルの多様化、接客品質向上による成約率の改善及び衣装のアップグレードやアルバム販売の促進などの取り組みにより、撮影件数・撮影単価ともに前年同期を上回ったことから、売上収益は前年同期を上回りました。費用面では、前年同期に発生した原状回復工事に伴う店舗修繕費などが減少したものの、新規出店やヘアメイク人材の採用促進に伴う人件費の増加、今期出店予定のスタジオ新店用衣裳の購入などもあり、前年同期に比べ増加しました。これらの結果、売上収益は3,169百万円(前年同期比6.4%増)となり、前年同期に比べ190百万円増加しました。また、主に売上増加の影響により営業利益は384百万円(同88.4%増)となり、前年同期に比べ180百万円増加しました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益は218百万円(同122.8%増)となり、前年同期に比べ120百万円増加しました。
セグメントレベルの概況は以下のとおりです。 - #4 要約中間連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (2) 【要約中間連結包括利益計算書】2026/05/12 16:01
(単位:千円) 注記 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日至 2025年3月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年10月1日至 2026年3月31日) 売上収益 6,8 2,979,067 3,169,880 売上原価 1,917,989 1,934,860