有価証券報告書-第6期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
有報資料
当社は、2021年12月16日開催の取締役会において、当社の所有するデコルテ浅草ビルを譲渡することを決議するとともに、同日付で譲渡契約を締結しています。
(1) 譲渡の理由
この度譲渡するデコルテ浅草ビルは、当社の前身となる旧株式会社デコルテが2004年に吸収合併した株式会社斎憲より承継し、建物の底地については賃借する形で自社の店舗物件として運用してまいりました。
しかし、当該物件については既に建築後50年以上が経過し、老朽化が進んだ設備については更新のための設備投資を実施しつつ、将来的な建て替えの必要性等についての検討を続けてまいりました。
今般、底地の所有者である株式会社ジェイ・ワン・プランニングより当該物件の購入の打診があり、当社が継続所有し維持管理や建て替え等に多額の投資を行うよりも、新規店舗の出店等の事業投資に振り向けるべきとの判断に至り、当該物件の譲渡を決定いたしました。
(2) 譲渡資産の内容
(単位:百万円)
※譲渡益は譲渡価額から帳簿価額及び譲渡にかかる諸経費を控除した金額です。
(3) 相手先の概要
(4) 譲渡の日程
(5) 今後の見通し
当該物件については、当面は当社が賃借し店舗物件として引き続き使用いたしますが、2023年4月30日を物件明渡期日としており、明渡期日までに新たな賃借物件に店舗を移転する予定です。
(6) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生による影響額は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 25.その他の収益及びその他の費用」をご参照ください。
(1) 譲渡の理由
この度譲渡するデコルテ浅草ビルは、当社の前身となる旧株式会社デコルテが2004年に吸収合併した株式会社斎憲より承継し、建物の底地については賃借する形で自社の店舗物件として運用してまいりました。
しかし、当該物件については既に建築後50年以上が経過し、老朽化が進んだ設備については更新のための設備投資を実施しつつ、将来的な建て替えの必要性等についての検討を続けてまいりました。
今般、底地の所有者である株式会社ジェイ・ワン・プランニングより当該物件の購入の打診があり、当社が継続所有し維持管理や建て替え等に多額の投資を行うよりも、新規店舗の出店等の事業投資に振り向けるべきとの判断に至り、当該物件の譲渡を決定いたしました。
(2) 譲渡資産の内容
(単位:百万円)
| 資産の名称及び所在地 | 譲渡価額 | 帳簿価額 | 譲渡益 | 現 況 |
| デコルテ浅草ビル (東京都台東区) | 614 | 177 | 435 | 店舗として使用 |
※譲渡益は譲渡価額から帳簿価額及び譲渡にかかる諸経費を控除した金額です。
(3) 相手先の概要
| ① | 名称 | 株式会社ジェイ・ワン・プランニング | |
| ② | 所在地 | 東京都千代田区有楽町1丁目1-2 東京ミッドタウン日比谷32階 | |
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 岡 則広 | |
| ④ | 事業内容 | 不動産売買事業、不動産売買仲介事業 | |
| ⑤ | 資本金 | 30百万円 | |
| ⑥ | 設立年月日 | 2002年3月4日 | |
| ⑦ | 純資産 | 486百万円 ※2021年1月末現在 | |
| ⑧ | 総資産 | 3,600百万円 ※2021年1月末現在 | |
| ⑨ | 大株主及び持株比率 | 岡 則広(83.3%) | |
| ⑩ | 上場会社と 当該会社の関係 | 資本関係 | 該当する事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当する事項はありません。 | ||
| 取引関係 | デコルテ浅草ビルの底地について、当該会社を賃貸人、当社を賃借人とする賃貸借契約を締結しております。 | ||
| 関連当事者への該当状況 | 該当する事項はありません。 | ||
(4) 譲渡の日程
| ① | 取締役会決議日 | 2021年12月16日 |
| ② | 契約締結日 | 2021年12月16日 |
| ③ | 物件引渡期日 | 2022年1月31日 |
(5) 今後の見通し
当該物件については、当面は当社が賃借し店舗物件として引き続き使用いたしますが、2023年4月30日を物件明渡期日としており、明渡期日までに新たな賃借物件に店舗を移転する予定です。
(6) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生による影響額は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 25.その他の収益及びその他の費用」をご参照ください。