半期報告書-第10期(2025/10/01-2026/09/30)
12.重要な後発事象
(取得による企業結合)
当社は2026年4月22日付「株式会社エミュ及び株式会社エミュLab の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、同日付の取締役会決議に基づき株式譲渡契約を締結し、2026年4月30日付で株式会社エミュ及び株式会社エミュLabの全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
・株式会社エミュ: 写真の撮影及び写真館の経営、写真用品の販売
・株式会社エミュLab: 広告宣伝物・印刷物の企画・デザイン等
② 企業結合を行った主な理由
当社グループが掲げる「ライフフォトカンパニー」への成長に向け、兵庫県内で強いブランド力と子供写真領域での集客力を有する株式会社エミュをグループに迎えることで、アニバーサリーフォトサービスの強化を目的としております。
同社のノウハウを当社既存ブランド(HAPISTA、Ashery)へ展開することによる既存店売上の向上や、相互送客によるLTV(顧客生涯価値)の向上、さらには株式会社エミュLabのレタッチ・デザイン機能を活用したグループ全体の業務効率化を図ることで、中長期的な企業価値向上に資すると判断し、株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2026年4月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%(両社とも)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)内訳:エミュ 740百万円、エミュLab 260百万円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等(概算額) 90百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
当社は上記「(取得による企業結合)」における株式会社エミュ及び株式会社エミュLab の株式取得資金に充当するため、2026年4月27日付で金銭消費貸借契約を締結し、以下のとおり資金の借入を行いました。
(1)借入先
株式会社みずほ銀行
(2)借入金額
800百万円
(3)借入実行日
2026年4月30日
(4)借入期間
10年
(5)当該債務に付された担保の内容
当社子会社(株式会社デコルテ)が保有する不動産に対する抵当権
(6)主な財務制限条項
① 連結貸借対照表における純資産の部の金額を、直近年度末の連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
② 連結損益計算書における税引前利益を2期連続して損失としないこと。
(取得による企業結合)
当社は2026年4月22日付「株式会社エミュ及び株式会社エミュLab の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、同日付の取締役会決議に基づき株式譲渡契約を締結し、2026年4月30日付で株式会社エミュ及び株式会社エミュLabの全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
・株式会社エミュ: 写真の撮影及び写真館の経営、写真用品の販売
・株式会社エミュLab: 広告宣伝物・印刷物の企画・デザイン等
② 企業結合を行った主な理由
当社グループが掲げる「ライフフォトカンパニー」への成長に向け、兵庫県内で強いブランド力と子供写真領域での集客力を有する株式会社エミュをグループに迎えることで、アニバーサリーフォトサービスの強化を目的としております。
同社のノウハウを当社既存ブランド(HAPISTA、Ashery)へ展開することによる既存店売上の向上や、相互送客によるLTV(顧客生涯価値)の向上、さらには株式会社エミュLabのレタッチ・デザイン機能を活用したグループ全体の業務効率化を図ることで、中長期的な企業価値向上に資すると判断し、株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2026年4月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%(両社とも)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,000百万円 |
| 取得原価 | 1,000百万円 |
(注)内訳:エミュ 740百万円、エミュLab 260百万円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等(概算額) 90百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
当社は上記「(取得による企業結合)」における株式会社エミュ及び株式会社エミュLab の株式取得資金に充当するため、2026年4月27日付で金銭消費貸借契約を締結し、以下のとおり資金の借入を行いました。
(1)借入先
株式会社みずほ銀行
(2)借入金額
800百万円
(3)借入実行日
2026年4月30日
(4)借入期間
10年
(5)当該債務に付された担保の内容
当社子会社(株式会社デコルテ)が保有する不動産に対する抵当権
(6)主な財務制限条項
① 連結貸借対照表における純資産の部の金額を、直近年度末の連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
② 連結損益計算書における税引前利益を2期連続して損失としないこと。