テンダ(4198)ののれん償却額 - ゲームコンテンツ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年5月31日
- 495万
- 2024年5月31日 +770.88%
- 4312万
- 2025年5月31日 +101.42%
- 8686万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/08/27 15:42
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) - #2 事業の内容
- 2021年にリリースした、スマートフォンやタブレットで簡単に現場マニュアルが作成・共有できるクラウドソリューションです。日本語だけでなく英語、中国語、韓国語、ベトナム語等18の言語に対応し、紙マニュアル削減や教育に効果的な動画マニュアル作成、属人化防止に向けた標準作業共有など幅広い分野で、業務効率化・DX推進が行えます。2025/08/27 15:42
(3) ゲームコンテンツ事業
2001年よりソーシャルゲーム(注1)をはじめとしたコンテンツの制作・運用を開始し、2014年からは蓄積された企画、開発、運用ノウハウを活かし、コンテンツプロバイダーとして「ヴァンパイア†ブラッド」をはじめとする自社ゲームの提供、2023年からはソーシャルゲームプラットフォーム事業者へのコンサルティングを行っております。 - #3 事業等のリスク
- ⑦ ゲーム市場について2025/08/27 15:42
当社グループのゲームコンテンツ事業では、ゲーム企画・開発・運営、ゲームシナリオ作成・演出・デザイン制作、ソーシャルゲームプラットフォーム運営及びゲーム関連コンサルティング等のサービス提供を行っております。ユーザーの嗜好や課金傾向の変化、特定タイトルへの依存に起因したリスク顕在化及びプラットフォーマーによる予期せぬ料金改定等を要因に、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 事業体制について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2025/08/27 15:42
2025年5月期で第30期を迎えた当社は、『SHINKA経営』を標榜し、グループ経営としてDXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業を展開しております。また、「ソフトウエアを通じて豊かな社会インフラを創造し、持続可能な社会へ貢献する」をミッションに、社員をはじめ、ステークホルダーの皆さまとの結びつきをより一層強めております。
こうした経営方針に基づき、更なる企業成長に向けた「お客様価値の最大化」、「より機動的な経営」を念頭に、新たな技術領域や商流の拡大に向けた様々な外部連携を積極的に推進してまいりました。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 製品保証引当金
完成システムに係る契約不適合責任等の費用に備えるため、当連結会計年度末における損失見込額を計上しております。
なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末におきましては、計上はありません。2025/08/27 15:42 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/08/27 15:42
当社グループは、Webシステムやそれに関わるWebサイト/アプリケーションの開発・保守・運用を事業領域とする「DXソリューション事業」、マニュアル自動作成ソフト等の製品・サービスの提供を事業領域とする「Techwiseコンサルティング事業」、ゲームコンテンツの企画・開発及び運用保守を行う「ゲームコンテンツ事業」を主な事業としております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #7 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/08/27 15:42
(注)1.従業員数は正社員の就業人員であります。臨時雇用者(契約社員)は、()内に外数で記載しております。2025年5月31日現在 Techwiseコンサルティング事業 69 (2) ゲームコンテンツ事業 54 (26) 全社(共通) 44 (2)
2.全社(共通)は、人事、経理等の管理部門の従業員であります。 - #8 沿革
- 2025/08/27 15:42
(注) 2025年6月に登記上の本店を東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号に移転しております。年月 概要 2022年7月 IT、DXエンジニア動員力、顧客基盤の強化を目的として、三友テクノロジー株式会社を子会社化。 2022年12月 ゲームコンテンツ事業のビジネスモデルの強化を目的として、有限会社熱中日和を子会社化。 2023年5月 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証の適用範囲を拡大。 2023年9月 株式会社テンダがアイデアビューロー株式会社を吸収合併。 2023年9月 株式会社テンダゲームスが、株式会社テンダより、吸収分割によりゲームコンテンツ事業を承継。 2023年12月 エンジニアリングサービスにおける技術力、顧客基盤の強化を目的として、リーサコンサルティング株式会社を子会社化。 2023年12月 ゲームコンテンツ事業におけるゲームエフェクト、VFX技術の獲得を目的として、株式会社Skyartsを子会社化。 2024年1月 ゲームコンテンツ事業におけるIP(知的財産)を用いたビジネス獲得を目的として、株式会社X-VERSE PLUSを子会社化。 2024年2月 経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を株式会社テンダが取得。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ゲームコンテンツ事業2025/08/27 15:42
ゲームコンテンツ事業は、2025年5月期に進めた構造改革と戦略転換を踏まえ、成長軌道への回帰を目指してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2025/08/27 15:42
営業活動の結果得られた資金は、718百万円(前連結会計年度は477百万円の獲得)となりました。資金の増加の主な要因は、税金等調整前当期純利益が465百万円、売上債権及び契約資産の減少額が401百万円、のれん償却額が167百万円であり、資金の減少の主な要因は、仕入債務の減少額が101百万円、法人税等の支払額が227百万円となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #11 設備投資等の概要
- また、当連結会計年度において、重要な設備の除却又は売却はありません。2025/08/27 15:42
(3) ゲームコンテンツ事業
当連結会計年度においては、重要な設備投資はありません。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ ゲームコンテンツ事業2025/08/27 15:42
ゲームコンテンツ事業においては、主にゲーム開発等の受託業務、準委任契約によるサービス提供業務、ゲームサービス業務を行っております。
ゲーム開発等の受託業務の履行義務は、顧客との請負契約に基づくゲームソフトの受注制作であり、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断されることから、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した開発原価が、予想される開発原価の総額に占める割合に基づいて行っております。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (千円)2025/08/27 15:42
※前連結会計年度の金額のうち、のれん119,744千円、のれん償却額22,808千円は三友テクノロジー株式会社、のれん131,229千円、のれん償却額14,581千円はリーサコンサルティング株式会社、のれん303,301千円、のれん償却額27,572千円は株式会社Skyartsの株式取得に関連してそれぞれ認識した金額であります。前連結会計年度 当連結会計年度 のれん 607,722 949,335 のれん償却額 80,516 167,541
当連結会計年度の金額のうち、のれん96,936千円、のれん償却額22,808千円は三友テクノロジー株式会社、のれん102,067千円、のれん償却額29,162千円はリーサコンサルティング株式会社、のれん237,126千円、のれん償却額66,174千円は株式会社Skyarts、のれん21,712千円、のれん償却額3,502千円はインテリジェントシステムズ株式会社、のれん458,735千円、のれん償却額25,205千円は株式会社Almondoの株式取得に関連してそれぞれ認識した金額であります。 - #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2025/08/27 15:42
当社グループは、DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業及びゲームコンテンツ事業を行うための開発計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク