- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
2026/08/26 15:30- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) | 当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) |
| 退職給付費用 | 10,405 | 〃 | 10,278 | 〃 |
| のれん償却額 | 167,541 | 〃 | 207,732 | 〃 |
| 支払手数料 | 237,744 | 〃 | 217,408 | 〃 |
(表示方法の変更)
当連結会計年度において、「
のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より販売費及び一般管理費の主要な費目として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度においても主要な費目として表示しております。
2026/08/26 15:30- #3 事業の内容
2021年にリリースした、スマートフォンやタブレットで簡単に現場マニュアルが作成・共有できるクラウドソリューションです。日本語だけでなく英語、中国語、韓国語、ベトナム語等18の言語に対応し、紙マニュアル削減や教育に効果的な動画マニュアル作成、属人化防止に向けた標準作業共有など幅広い分野で、業務効率化・DX推進が行えます。
(3) ゲームコンテンツ事業
当事業は、オンラインゲーム、コンシューマーゲーム並びに映像・エフェクト制作の各領域を展開しております。ゲームの企画、開発、運営、シナリオ、演出及びデザイン制作のほか、自社企画IP(知的財産)の展開、IPを活用したゲーム及びデジタルコンテンツ等のプロデュース、ゲームプラットフォームの運営及び関連コンサルティングを行っております。
2026/08/26 15:30- #4 事業等のリスク
当社グループが事業を展開するITサービス業界では、生成AI、クラウド、データ基盤、開発手法及び各種プラットフォーム等の技術革新が急速に進展しております。技術動向への対応が遅れた場合、当社の製品・サービスが陳腐化し、競争力が低下する可能性があります。また、AIの利用に伴う出力の正確性・信頼性及び偏り、著作権その他の知的財産権、顧客データ・個人情報等の取扱い、情報セキュリティ等の問題が生じた場合、サービス提供又は開発計画に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、技術調査、技術検証、人材育成、外部企業との連携及びAIガバナンスの整備を進めておりますが、技術革新に伴うリスクを完全に排除できるものではありません。
③ のれんの減損リスクについて
当社グループは、のれんを含む無形固定資産を連結貸借対照表に計上していますが、急激な景況の悪化や事業環境、競合状況の変化、法規制の変更、当社の事業戦略の変更等により、当社グループの経営計画が悪化した場合に、減損を認識することにより経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/08/26 15:30- #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
当社グループを取り巻く事業環境は、物価上昇、人件費の高騰、人材獲得競争の激化、地政学的リスク等により、引き続き不透明な状況が継続しております。一方で、企業におけるDX投資、生成AI活用、業務効率化、データ活用、クラウド移行等の需要は中長期的に拡大することが見込まれており、ITサービス市場は、単なるシステム開発やIT人材の提供にとどまらず、業務改革、業務プロセスの再設計、AI活用による生産性向上、導入後の定着・改善までを含めた一気通貫型の支援が求められる段階へと移行しております。
このような環境のもと、当社グループは、従来の売上規模を追う成長モデルから、利益率、継続性、生産性及び顧客価値を重視する成長モデルへの転換を進めております。特に、DXソリューション事業における業務改革を起点とした高付加価値型・継続型モデルへの移行、Techwiseコンサルティング事業におけるAI・ナレッジ・データ活用領域の拡大、ゲームコンテンツ事業における品質・収益性を重視した事業運営への転換を進めるうえで、これらを担う人材の確保・育成・配置及び組織基盤の強化が重要な経営課題であると認識しております。
当社グループでは、これらの経営戦略を実現するため、BPR、クラウド、AI、データ活用、業務自動化、プロジェクトマネジメント、品質管理、営業・提案、上流工程、ディレクター等の専門性を有し、顧客の業務改革において構想・提案から設計・開発・運用改善までを一気通貫で担うことができる人材を戦略人材と位置づけております。
2026/08/26 15:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定したうえで、均等償却しております。2026/08/26 15:30 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| DXソリューション事業 | Techwiseコンサルティング事業 | ゲームコンテンツ事業 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 367,217 | 156,679 | 730,274 | 1,254,172 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/08/26 15:30- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、Webシステムやそれに関わるWebサイト/アプリケーションの開発・保守・運用を事業領域とする「DXソリューション事業」、マニュアル自動作成ソフト等の製品・サービスの提供を事業領域とする「Techwiseコンサルティング事業」、ゲームコンテンツの企画・開発及び運用保守を行う「ゲームコンテンツ事業」を主な事業としております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/08/26 15:30- #9 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| | 2026年5月31日現在 |
| Techwiseコンサルティング事業 | 68 | (3) |
| ゲームコンテンツ事業 | 64 | (22) |
| 全社(共通) | 36 | (-) |
(注)1.従業員数は正社員の就業人員であり、当社グループからグループ外部への出向者を除き、グループ外部から当社グループへの出向者を含みます。臨時雇用者(契約社員)は、()内に外数で記載しております。
2.全社(共通)は、人事、経理等の管理部門の従業員であります。
2026/08/26 15:30- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにインテリジェントシステムズ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにインテリジェントシステムズ株式会社株式の取得価額とインテリジェントシステムズ株式会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 112,548 | 千円 |
| 評価差額 | 730 | 〃 |
| のれん | 25,214 | 〃 |
| 流動負債 | △31,676 | 〃 |
株式の取得により新たに株式会社Almondoを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社Almondo株式の取得価額と株式会社Almondo株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 78,785 | 千円 |
| 固定資産 | 410 | 〃 |
| のれん | 483,940 | 〃 |
| 流動負債 | △28,099 | 〃 |
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
2026/08/26 15:30- #11 沿革
| 年月 | 概要 |
| 2022年7月 | IT、DXエンジニア動員力、顧客基盤の強化を目的として、三友テクノロジー株式会社を子会社化。 |
| 2022年12月 | ゲームコンテンツ事業のビジネスモデルの強化を目的として、有限会社熱中日和を子会社化。 |
| 2023年5月 | 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証の適用範囲を拡大。 |
| 2023年9月 | 株式会社テンダがアイデアビューロー株式会社を吸収合併。 |
| 2023年9月 | 株式会社テンダゲームスが、株式会社テンダより、吸収分割によりゲームコンテンツ事業を承継。 |
| 2023年12月 | エンジニアリングサービスにおける技術力、顧客基盤の強化を目的として、リーサコンサルティング株式会社を子会社化。 |
| 2023年12月 | ゲームコンテンツ事業におけるゲームエフェクト、VFX技術の獲得を目的として、株式会社Skyartsを子会社化。 |
| 2024年1月 | ゲームコンテンツ事業におけるIP(知的財産)を用いたビジネス獲得を目的として、株式会社X-VERSE PLUSを子会社化。 |
| 2024年2月 | 経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を株式会社テンダが取得。 |
2026/08/26 15:30- #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1982年4月 | 株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス) 入社 |
| 2025年6月 | 当社 代表取締役会長兼社長CEO Techwiseコンサルティング事業管掌、コーポレート管掌 |
| 2025年8月 | 当社 代表取締役会長兼社長CEO Techwiseコンサルティング事業管掌、ゲームコンテンツ事業管掌、コーポレート管掌 |
| 2025年12月 | 当社 代表取締役会長兼社長CEO ゲームコンテンツ事業管掌、コーポレート管掌(現任) |
2026/08/26 15:30- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ゲームコンテンツ事業
ゲームコンテンツ事業では、売上規模の拡大のみを追求する運営から、収益性、品質及び継続性を重視した事業ポートフォリオへの転換を進めてまいります。
2026/08/26 15:30- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ324百万円減少し、1,034百万円となりました。これは主にのれんの減少が207百万円、敷金及び保証金の減少が9百万円、投資その他の資産その他の減少が94百万円あったこと等によるものであります。
ⅱ 負債の部
2026/08/26 15:30- #15 設備投資等の概要
また、当連結会計年度において、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3) ゲームコンテンツ事業
当連結会計年度においては、重要な設備投資はありません。
2026/08/26 15:30- #16 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/08/26 15:30- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社グループが提供するゲームは、アイテムやキャラクター等の購入から消費までの期間が短いため、アイテムやキャラクター等の購入時点で履行義務が充足され、同時点で収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定したうえで、均等償却しております。
2026/08/26 15:30- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該見積り及び当該仮定について、仕様変更や将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益や受注損失引当金繰入額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/08/26 15:30- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、付随する有償保守サービスについては、保守期間にわたり履行義務が充足されるものと判断されることから、保守サービスの契約期間にわたり顧客との契約において約束された金額を按分して収益を認識しております。
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定したうえで、均等償却しております。
2026/08/26 15:30- #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業及びゲームコンテンツ事業を行うための開発計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2026/08/26 15:30