- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
2025/08/27 15:42- #2 事業の内容
2021年にリリースした、スマートフォンやタブレットで簡単に現場マニュアルが作成・共有できるクラウドソリューションです。日本語だけでなく英語、中国語、韓国語、ベトナム語等18の言語に対応し、紙マニュアル削減や教育に効果的な動画マニュアル作成、属人化防止に向けた標準作業共有など幅広い分野で、業務効率化・DX推進が行えます。
(3) ゲームコンテンツ事業
2001年よりソーシャルゲーム(注1)をはじめとしたコンテンツの制作・運用を開始し、2014年からは蓄積された企画、開発、運用ノウハウを活かし、コンテンツプロバイダーとして「ヴァンパイア†ブラッド」をはじめとする自社ゲームの提供、2023年からはソーシャルゲームプラットフォーム事業者へのコンサルティングを行っております。
2025/08/27 15:42- #3 事業等のリスク
当社グループのDXソリューション事業及びTechwiseコンサルティング事業が展開しているITサービス業界は、絶えず技術革新がなされ、それに伴う新サービスの提供も頻繁に行われております。当社グループでは、常に市場動向を注視し技術革新への対応を講じておりますが、何らかの理由で技術革新への対応が遅れた場合、あるいは想定していない新技術・新サービスが普及した場合、当社製品の陳腐化、競争力の低下を招くおそれがあり、その結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ のれんの減損リスク
当社グループは、のれんを含む無形固定資産を連結貸借対照表に計上していますが、急激な景況の悪化や事業環境、競合状況の変化、法規制の変更、当社の事業戦略の変更等により、当社グループの経営計画が悪化した場合に、減損を認識することにより経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループののれんは、前連結会計年度までに実施した株式取得及び当連結会計年度に実施したインテリジェントシステムズ株式会社、株式会社Almondoの株式取得により発生しております。
2025/08/27 15:42- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 27,800千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2025/08/27 15:42- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定したうえで、均等償却しております。2025/08/27 15:42 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、Webシステムやそれに関わるWebサイト/アプリケーションの開発・保守・運用を事業領域とする「DXソリューション事業」、マニュアル自動作成ソフト等の製品・サービスの提供を事業領域とする「Techwiseコンサルティング事業」、ゲームコンテンツの企画・開発及び運用保守を行う「ゲームコンテンツ事業」を主な事業としております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/08/27 15:42- #7 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| | 2025年5月31日現在 |
| Techwiseコンサルティング事業 | 69 | (2) |
| ゲームコンテンツ事業 | 54 | (26) |
| 全社(共通) | 44 | (2) |
(注)1.従業員数は正社員の就業人員であります。臨時雇用者(契約社員)は、()内に外数で記載しております。
2.全社(共通)は、人事、経理等の管理部門の従業員であります。
2025/08/27 15:42- #8 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| のれん | リーサコンサルティング株式会社の吸収合併に伴うもの | 123,938 千円 |
| ソフトウエア | Dojo Ver10.1.0 | 12,048 千円 |
| 〃 | DojoウェブマニュアルVer2.5.0 | 10,451 千円 |
| 〃 | Dojo Ver10.0.0 | 9,296 千円 |
| 〃 | Notes文書データ移行ツールVer2.0 | 8,713 千円 |
| 〃 | DojoウェブマニュアルVer2.2.0 | 6,568 千円 |
| 〃 | DojoウェブマニュアルVer2.3.0 | 6,362 千円 |
| 〃 | Notes文書データ移行ツールVer2.1 | 6,119 千円 |
2025/08/27 15:42- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにリーサコンサルティング株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにリーサコンサルティング株式会社株式の取得価額とリーサコンサルティング株式会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 538,272 | 千円 |
| 固定資産 | 64,911 | 〃 |
| のれん | 145,810 | 〃 |
| 流動負債 | △90,423 | 〃 |
株式の取得により新たに株式会社Skyartsを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社Skyarts株式の取得価額と株式会社Skyarts株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 125,908 | 千円 |
| 固定資産 | 1,135 | 〃 |
| のれん | 330,874 | 〃 |
| 流動負債 | △30,418 | 〃 |
株式の取得により新たに株式会社X-VERSE PLUSを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社X-VERSE PLUS株式の取得価額と株式会社X-VERSE PLUS株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2025/08/27 15:42- #10 沿革
| 年月 | 概要 |
| 2022年7月 | IT、DXエンジニア動員力、顧客基盤の強化を目的として、三友テクノロジー株式会社を子会社化。 |
| 2022年12月 | ゲームコンテンツ事業のビジネスモデルの強化を目的として、有限会社熱中日和を子会社化。 |
| 2023年5月 | 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証の適用範囲を拡大。 |
| 2023年9月 | 株式会社テンダがアイデアビューロー株式会社を吸収合併。 |
| 2023年9月 | 株式会社テンダゲームスが、株式会社テンダより、吸収分割によりゲームコンテンツ事業を承継。 |
| 2023年12月 | エンジニアリングサービスにおける技術力、顧客基盤の強化を目的として、リーサコンサルティング株式会社を子会社化。 |
| 2023年12月 | ゲームコンテンツ事業におけるゲームエフェクト、VFX技術の獲得を目的として、株式会社Skyartsを子会社化。 |
| 2024年1月 | ゲームコンテンツ事業におけるIP(知的財産)を用いたビジネス獲得を目的として、株式会社X-VERSE PLUSを子会社化。 |
| 2024年2月 | 経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を株式会社テンダが取得。 |
(注) 2025年6月に登記上の本店を東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号に移転しております。
2025/08/27 15:42- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ゲームコンテンツ事業
ゲームコンテンツ事業は、2025年5月期に進めた構造改革と戦略転換を踏まえ、成長軌道への回帰を目指してまいります。
2025/08/27 15:42- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ328百万円増加し、1,358百万円となりました。これは主にのれんの増加が341百万円あったこと等によるものであります。
ⅱ 負債の部
2025/08/27 15:42- #13 設備投資等の概要
また、当連結会計年度において、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3) ゲームコンテンツ事業
当連結会計年度においては、重要な設備投資はありません。
2025/08/27 15:42- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/08/27 15:42- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社グループが提供するゲームは、アイテムやキャラクター等の購入から消費までの期間が短いため、アイテムやキャラクター等の購入時点で履行義務が充足され、同時点で収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定したうえで、均等償却しております。
2025/08/27 15:42- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該見積り及び当該仮定について、仕様変更や将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益や受注損失引当金繰入額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/08/27 15:42- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、付随する有償保守サービスについては、保守期間にわたり履行義務が充足されるものと判断されることから、保守サービスの契約期間にわたり顧客との契約において約束された金額を按分して収益を認識しております。
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定したうえで、均等償却しております。
2025/08/27 15:42- #18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業及びゲームコンテンツ事業を行うための開発計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2025/08/27 15:42