有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)2022/01/14 15:48
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/01/14 15:48
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,729千円増加し、売上原価は3,343千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,386千円増加しております。また利益剰余金の当期首残高は3,132千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)2022/01/14 15:48
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,052,974 255,799 231,599 1,540,373 外部顧客への売上高 1,052,974 255,799 231,599 1,540,373 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「ITソリューション事業」の売上高は8,956 千円増加、セグメント利益は5,612千円増加し、「ビジネスプロダクト事業」の売上高は773千円増加、セグメント利益は773千円増加しております。「ゲームコンテンツ事業」につきましては、売上高及びセグメント利益への影響はありません。2022/01/14 15:48 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、ITソリューション事業においては、受託開発と「ITソリューションのサブスクリプションモデル」と銘打つ「テンダラボ」(非常駐型準委任契約による開発)の契約推進を実施いたしました。また、株式会社博報堂プロダクツ、東北エリアのSI企業8社とともに「博報堂プロダクツテクノロジーズ東北」を設立し、顧客の課題を解決する拡張性のあるSI開発体制を構築するなどアライアンス強化に取り組んでまいりました。ビジネスプロダクト事業においては、行動制限の緩和を機に展示会等への参加や製品認知度向上のための広告宣伝を行う一方で既存製品の付加価値向上のためのバージョンアップや新サービスのための研究開発活動を実施いたしました。ゲームコンテンツ事業においては主力タイトルの運営強化に加えて原価を中心としたコスト管理に注力いたしました。2022/01/14 15:48
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,540百万円、営業利益は140百万円、経常利益は131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は9百万円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ6百万円増加しております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。