- 4198
- 2026/09/10
- 時価
- 33億円
- PER 予
- 41.48倍
- 2022年以降
- 10.59-292.68倍
(2022-2026年) - PBR
- 1.29倍
- 2022年以降
- 1.31-6.79倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 4.4%
- ROE 予
- 3.1%
- ROA 予
- 2.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
テンダ(4198)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - ゲームコンテンツ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年11月30日
- 242万
- 2024年11月30日 -69.4%
- 74万
- 2025年11月30日 +88.68%
- 140万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったアイデアビューロー株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。2024/01/12 15:36
(ゲームコンテンツ事業)
当第2四半期連結会計期間において、当社が運営していたゲームコンテンツ事業を吸収分割により、株式会社テンダゲームスに承継しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和により、企業活動及び個人消費行動は徐々に活発に推移しております。一方で、各国の金融引き締めによる景気下振れリスクや円安に起因する物価上昇により、依然として不透明な状況が続いております。2024/01/12 15:36
当社グループのITソリューション事業及びビジネスプロダクト事業が属するITサービス市場においては、生産性向上や業務効率化、新しい働き方を目的としたDX推進によるIT投資需要は堅調なものの、ノーコード・ローコード等の開発手法の普及などに伴い、ユーザー企業の業務内製化が進むなど、求められるサービスの内容に変化が見受けられます。ゲームコンテンツ事業が属するゲーム市場は、大型IP(Intellectual Property)や画像・音楽等の高品質化に伴い開発コストが増加傾向にあります。
このような状況のもと、ITソリューション事業においては、受託開発につながるコンサルティングフェーズについてMicrosoft Azure OpenAI Serviceなど新たなテクノロジーを活用しながらの営業強化やノーコード・ローコード分野、Microsoft製品の利活用の提案活動に注力してまいりました。加えて、グループ内でのリソース教育の実施、ツール活用セミナー等の広報活動を推進し、案件獲得に向けた各種施策を実行しております。ビジネスプロダクト事業においては、マニュアルトータルソリューションの推進をキーワードに製品の導入から実際の作成支援までを一貫して行うなどのサービス強化を推進し、戦略的パートナーシップ契約など営業領域の拡大のための活動を推進いたしました。ゲームコンテンツ事業においては、オンラインゲームタイトルの運営強化に加えゲームプラットフォーマーに対する運営人材支援やNintendo Switchにおけるタイトル開発業務等の獲得を行いつつ、前連結会計年度に連結グループ入りした株式会社テンダゲームスとの統合効果創出に注力いたしました。