そのため、成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービスに経営リソースをシフトさせることで今後の長期的な事業成長を進めてまいります。また、サーバーやネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大を進めており、参入障壁の低い保守領域から参入し、より高単価な上流工程に拡大を計画しております。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,397,152千円(前年同四半期比11.2%減)、営業損失38,078千円(前年同四半期は営業利益94,223千円)、経常損失38,505千円(前年同四半期は経常利益92,830千円)、四半期純損失25,667千円(前年同四半期は四半期純利益58,786千円)となりました。
なお、当社はインフラテック事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、サービス別の売上内訳といたしましては、モバイルエンジニアリングサービス905,303千円(前年同四半期比20.2%減)、IoTエンジニアリングサービス448,623千円(前年同四半期比14.5%増)、及びその他43,226千円(前年同四半期比10.7%減)となっております。
2023/11/14 16:24