CCIグループ(7381)の資産の部 - リース業の推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 372億7300万
- 2022年9月30日 +2.38%
- 381億6000万
- 2023年3月31日 +3.04%
- 393億1900万
- 2023年9月30日 +3.33%
- 406億2800万
- 2024年3月31日 +6.05%
- 430億8600万
- 2024年9月30日 +4.49%
- 450億2200万
- 2025年3月31日 +2.27%
- 460億4400万
- 2025年9月30日 +2.28%
- 470億9200万
- 2026年3月31日 -0.8%
- 467億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループには、当社及び13社の連結子会社があり、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/12 10:36
したがって当社グループは、グループ内各社を基礎とした金融サービス別セグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」では銀行業務のほか、消費者金融に係る信用保証業務、クレジットカード業務、債権回収管理業務、システム開発・運用管理業務、投資助言業務、コンサルティング・事務受託業務、ファンド運営業務等を行っており、「リース業」ではリース業務を行っております。 - #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※7.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び同法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、当社の連結子会社である株式会社北國銀行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部にそれぞれ計上しております。2026/06/12 10:36
- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/12 10:36
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 合計 銀行業 リース業 役務取引等収益 10,784 39 10,823
(単位:百万円) - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/06/12 10:36
(注)1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員153人を除き、執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く。)48人及び海外の現地採用者を含んでおります。セグメントの名称 銀行業 リース業 合計 従業員数(人) 1,909[162] 41[2] 1,950[164]
2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおきましては、経常収益は前期比762億58百万円増加の1,522億96百万円、セグメント利益は前期比73億3百万円増加の191億83百万円となりました。2026/06/12 10:36
(リース業)
当セグメントにおきましては、経常収益は前期比14億60百万円増加の153億51百万円、セグメント利益は前期比1億19百万円増加の5億64百万円となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 銀行業においては、店舗の増改築、事務機器・ソフトウェアの更新などを行いました結果、設備投資の総額は21,445百万円となりました。2026/06/12 10:36
リース業においては、ソフトウェアの更新などを行いました結果、設備投資の総額は4百万円となりました。
なお、当連結会計年度において、主要な設備の売却はありません。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2026/06/12 10:36
当社グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。銀行業務の主要業務として、資金の貸付けや手形の割引並びに国債、地方債等の有価証券の売買、引受等の資金運用を行っております。一方、資金調達については、預金の受入れを中心に、必要に応じて社債の発行やコールマネー等により行っております。このように、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、資産・負債を総合的管理(ALM)するとともに、銀行業務における各種リスクを認識し、そのリスクへの対応を図っております。また、これらの一環として、デリバティブ取引も行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2026/06/12 10:36
4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 220,889 253,773 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 8,869 9,226 (うち非支配株主持分) 百万円 8,869 9,226