- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、第1四半期連結会計期間より、中期経営計画に掲げる新たなステージへの変革と挑戦に向けて、報告セグメントの名称を「セキュリティ」から「IoTソリューション」に変更しております。従来、物理セキュリティのシステムインテグレーターとして監視カメラやセキュリティ機器販売を中心に事業を展開してきましたが、近年はIoT技術を活用したソリューション事業に注力しております。特に、株式会社セキュリティデザインが持つIoT、AIのノウハウ・知見と既存事業領域との融合による新付加価値の創出が期待されており、スマートファクトリー事業の取組における重要な位置づけとなっております。また、名称変更後の報告セグメント区分は、従来通りとなっております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2023/08/10 10:35- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)第1四半期連結会計期間より、従来「セキュリティ」としていた報告セグメントの名称及び財又はサービスの名称を「IoTソリューション」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。なお、前第2四半期連結累計期間の報告セグメントの名称及び財又はサービスの名称についても変更後の名称で記載しております。
2023/08/10 10:35- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、第1四半期連結会計期間より、中期経営計画に掲げる新たなステージへの変革と挑戦に向けて、報告セグメントの名称を「セキュリティ」から「IoTソリューション」に変更しております。従来、物理セキュリティのシステムインテグレーターとして監視カメラやセキュリティ機器販売を中心に事業を展開してきましたが、近年はIoT技術を活用したソリューション事業に注力しております。特に、株式会社セキュリティデザインが持つIoT、AIのノウハウ・知見と既存事業領域との融合による新付加価値の創出が期待されており、スマートファクトリー事業の取組における重要な位置づけとなっております。また、名称変更後の報告セグメント区分は、従来通りとなっております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2023/08/10 10:35 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は3,248百万円と前年同期比909百万円減(21.9%減)となり、営業損失は9百万円と前年同期比57百万円減(前年同期は、営業利益47百万円)となりました。
(IoTソリューションセグメント)
国内のIPカメラ単体の価格は下落傾向にあり、機器単体では事業の展開が難しい状況となりました。一方で、防犯以外の用途における、AIカメラを用いた顧客分析やマーケティングなどは、カメラの活用が増加傾向にあります。行動制限の緩和により先延ばしとなっていた案件が動き出すなど、工事を伴う設備投資需要は回復傾向がみられます。競争の激化により、利益の確保が難しい局面が続いておりますが、ソリューション提案を行うことによって他社との差別化をすすめています。
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