- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、第1四半期連結会計期間より、中期経営計画に掲げる新たなステージへの変革と挑戦に向けて、報告セグメントの名称を「セキュリティ」から「IoTソリューション」に変更しております。従来、物理セキュリティのシステムインテグレーターとして監視カメラやセキュリティ機器販売を中心に事業を展開してきましたが、近年はIoT技術を活用したソリューション事業に注力しております。特に、株式会社セキュリティデザインが持つIoT、AIのノウハウ・知見と既存事業領域との融合による新付加価値の創出が期待されており、スマートファクトリー事業の取組における重要な位置づけとなっております。また、名称変更後の報告セグメント区分は、従来通りとなっております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2023/11/10 11:27- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)第1四半期連結会計期間より、従来「セキュリティ」としていた報告セグメントの名称及び財又はサービスの名称を「IoTソリューション」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。なお、前第3四半期連結累計期間の報告セグメントの名称及び財又はサービスの名称についても変更後の名称で記載しております。
2023/11/10 11:27- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、第1四半期連結会計期間より、中期経営計画に掲げる新たなステージへの変革と挑戦に向けて、報告セグメントの名称を「セキュリティ」から「IoTソリューション」に変更しております。従来、物理セキュリティのシステムインテグレーターとして監視カメラやセキュリティ機器販売を中心に事業を展開してきましたが、近年はIoT技術を活用したソリューション事業に注力しております。特に、株式会社セキュリティデザインが持つIoT、AIのノウハウ・知見と既存事業領域との融合による新付加価値の創出が期待されており、スマートファクトリー事業の取組における重要な位置づけとなっております。また、名称変更後の報告セグメント区分は、従来通りとなっております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2023/11/10 11:27 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、売上高は5,134百万円と前年同期比1,188百万円減(18.8%減)となり、営業利益は22百万円と前年同期比89百万円減(80.0%減)となりました。
(IoTソリューションセグメント)
卸売り事業では、多数の中国メーカーがIPカメラに進出しており、高品質な商品においても価格競争となっております。また、行動制限緩和により、体温計測機能が付いた商材の引合いは減少しております。今後は、画像解析ができるAIカメラの需要が監視システムや工業用途で本格化していくことが予想されるため、ソリューション提案を含む高付加価値商品の提供に力をいれております。また、オンラインストア向けの物流倉庫で設置工事含むプロジェクト事業が好調となりました。
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