半期報告書-第6期(2026/01/01-2026/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年8月8日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社マルカ(以下、マルカ)およびマルカ子会社が、MT Food Systems Co., LTD.(タイ、以下、MTFS社)の株式を取得し、グループ化することを決議し、当該決議に基づいて2026年2月24日付で株式取得の手続きを完了しております。なお、(共通支配下の取引等)に記載の通り、株式会社マルカは2026年1月1日付で商号をユニソル株式会社に変更しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
相手先企業の名称 MT Food Systems Co., LTD.
事業の内容 食品機械輸入販売、食品加工セクターのオートメーション機械の
トータルソリューション提供、機械のアフターメンテナンス
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの東南アジア食品関連事業においては、人員の拡充や支援体制の構築などによる組織強化と共に、食品加工ラインの自動化ソリューション機能の強化を主要な施策と定めており、今回のMTFS社のグループ化により、複数の機械を組み込んだトータル的な自動化システムの提供が可能となります。これにより、日系大手食品メーカーや地場の中堅食品加工メーカー等の新たなマーケットの開拓を積極的に進めてまいります。
MTFS社においては、ユニソルを通じて優れた技術力を持つ日本の食品機械メーカーの採用が期待でき、新たな自動化技術の開発などによって、既存の優良顧客に対して更なる事業の拡大を図ると共に、他の東南アジア各国への進出を目指すことになります。
(3)企業結合日
2026年2月24日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
52%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
MTFS社の決算日は9月30日であり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えないため、MTFS社の正規の決算を基礎として連結決算を行っております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,429百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の合併
1.取引の概要
(1)統合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 株式会社マルカ
事業の内容 工作機械、鍛圧機械、土木・建設機械、その他の国内販売・輸出入
資本金 400百万円
結合企業の名称 株式会社ジーネット
事業の内容 工作機械、機械・工具、設備機械、環境機器等の国内販売・輸出入
資本金 420百万円
(2)企業結合日
2026年1月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社マルカを吸収合併存続会社、株式会社ジーネットを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
ユニソル株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
現在、当社グループの主力事業である機械・工具事業においては、マルカとジーネットが中核となり、ホールディングス内に設置した事業統括本部が全体の事業責任を担う組織形態を取っており、クロスセリングの推進やグループ全体での調達機会の拡大などを通じて、シナジー効果を追求してまいりました。
しかしながら、グローバルな競争の激化や技術革新の加速化により、ますます厳しくなるビジネス環境において、高度化・多様化するお客様のニーズを的確に捉え、さらなる最適な価値を提供していくためには、個々の企業の協業を超えて一体化し、総合力を高めることが重要であると判断いたしました。
本統合により、両社の強みを結集することで、お客様に対して一層、高付加価値で革新的なソリューションを提供することが可能となり、機械・工具事業の競争力をさらに高め、持続的な成長を実現できると考えております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年8月8日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社マルカ(以下、マルカ)およびマルカ子会社が、MT Food Systems Co., LTD.(タイ、以下、MTFS社)の株式を取得し、グループ化することを決議し、当該決議に基づいて2026年2月24日付で株式取得の手続きを完了しております。なお、(共通支配下の取引等)に記載の通り、株式会社マルカは2026年1月1日付で商号をユニソル株式会社に変更しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
相手先企業の名称 MT Food Systems Co., LTD.
事業の内容 食品機械輸入販売、食品加工セクターのオートメーション機械の
トータルソリューション提供、機械のアフターメンテナンス
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの東南アジア食品関連事業においては、人員の拡充や支援体制の構築などによる組織強化と共に、食品加工ラインの自動化ソリューション機能の強化を主要な施策と定めており、今回のMTFS社のグループ化により、複数の機械を組み込んだトータル的な自動化システムの提供が可能となります。これにより、日系大手食品メーカーや地場の中堅食品加工メーカー等の新たなマーケットの開拓を積極的に進めてまいります。
MTFS社においては、ユニソルを通じて優れた技術力を持つ日本の食品機械メーカーの採用が期待でき、新たな自動化技術の開発などによって、既存の優良顧客に対して更なる事業の拡大を図ると共に、他の東南アジア各国への進出を目指すことになります。
(3)企業結合日
2026年2月24日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
52%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
MTFS社の決算日は9月30日であり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えないため、MTFS社の正規の決算を基礎として連結決算を行っております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,686百万円 |
| 取得原価 | 1,686百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,429百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の合併
1.取引の概要
(1)統合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 株式会社マルカ
事業の内容 工作機械、鍛圧機械、土木・建設機械、その他の国内販売・輸出入
資本金 400百万円
結合企業の名称 株式会社ジーネット
事業の内容 工作機械、機械・工具、設備機械、環境機器等の国内販売・輸出入
資本金 420百万円
(2)企業結合日
2026年1月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社マルカを吸収合併存続会社、株式会社ジーネットを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
ユニソル株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
現在、当社グループの主力事業である機械・工具事業においては、マルカとジーネットが中核となり、ホールディングス内に設置した事業統括本部が全体の事業責任を担う組織形態を取っており、クロスセリングの推進やグループ全体での調達機会の拡大などを通じて、シナジー効果を追求してまいりました。
しかしながら、グローバルな競争の激化や技術革新の加速化により、ますます厳しくなるビジネス環境において、高度化・多様化するお客様のニーズを的確に捉え、さらなる最適な価値を提供していくためには、個々の企業の協業を超えて一体化し、総合力を高めることが重要であると判断いたしました。
本統合により、両社の強みを結集することで、お客様に対して一層、高付加価値で革新的なソリューションを提供することが可能となり、機械・工具事業の競争力をさらに高め、持続的な成長を実現できると考えております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。