四半期報告書-第20期第3四半期(令和4年2月1日-令和4年4月30日)
※ 減損損失
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年8月1日 至2021年4月30日)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年8月1日 至2022年4月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、当社グループは本社移転の意思決定を行いました。解約することとしたオフィスフロアの建物について将来の使用見込がなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位区分に基づき資産のグルーピングを行っております。また、事業共通で使用する本社等の事業用資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロと評価しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年8月1日 至2021年4月30日)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年8月1日 至2022年4月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 本社事務所 | 建物 | 東京都港区 | 13,057千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、当社グループは本社移転の意思決定を行いました。解約することとしたオフィスフロアの建物について将来の使用見込がなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位区分に基づき資産のグルーピングを行っております。また、事業共通で使用する本社等の事業用資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロと評価しております。