- #1 手取金の使途(連結)
材の採用等に係る費用及び人件費700,000千円、②当社の認知度向上を目的としたマーケティング費250,000千円、③新サービスとして開発中のソフトウエア開発投資150,000千円に充当し、④残額を借入金の返済に充当する予定であります。具体的には以下の通りであります。
①今後の事業の拡大を踏まえ、主にプロシェアリング本部のコンサルタント採用、コーポレート部門のスタッフ採用に係る費用(人材採用費、人件費)に充当することを想定しております。2022年7月期に400,000千円、2023年7月期以降に300,000千円を予定しております。
2021/07/14 15:00- #2 損益計算書関係(連結)
※3.固定資産除却損の内容は次の通りであります。
| 前事業年度(自 2018年8月1日至 2019年7月31日) | 当事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) |
| 建物 | 987 | 千円 | - | 千円 |
| ソフトウエア | - | 千円 | 170 | 千円 |
2021/07/14 15:00- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは、次の通りであります。
| 建物 | 本社オフィス 内装工事 | 2,048千円 | | |
| 工具、器具備品 | 複合機等 | 1,321千円 | | |
| ソフトウエア | プロシェアリング事業のアプリケーションに関するソフトウエア等 | 26,725千円 |
2021/07/14 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における流動資産は1,617,886千円となり、前事業年度末に比べ847,510千円増加致しました。これは主に、銀行借入による大型の資金調達を実施したことにより現金及び預金が752,143千円増加したことに加え、プロシェアリング事業の稼働プロジェクトの堅調な推移により売掛金が77,016千円、前払費用が9,953千円、それぞれ増加したこと等によるものであります。また、当事業年度末における固定資産は184,562千円となり、前事業年度末に比べ40,923千円増加致しました。これは主に、プロ人材向けポータルサイト開発等によりソフトウエアが14,931千円、将来減産一時差異及び繰越欠損金の計上による繰延税金資産が31,924千円増加したこと等によるものであります。この結果、総資産は1,802,448千円となり、前事業年度末に比べ888,434千円増加致しました。
(負債)
2021/07/14 15:00- #5 設備投資等の概要
第7期事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
当事業年度に実施した設備投資の総額は、41,192千円であります。その主なものは、プロシェアリング事業のアプリケーションに関するソフトウエア等 24,442千円、コーポレートWebサイトの制作費用のために13,380千円の投資を実施しました。また本社オフィスの内装工事等のために、建物2,048千円、工具、器具及び備品1,321千円の設備投資を実施しました。なお、当社はプロシェアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載はしておりません。
第8期第3四半期累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日)
2021/07/14 15:00- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用ソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2.引当金の計上基準
2021/07/14 15:00