- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「環境エンジニアリング事業」、「環境コンサルティング事業」を含んでおります。
2.売上高の「その他の売上高」の主なものは、「廃棄物処理・再資源化事業」における請負工事、有価物売却と、事業セグメントの「その他」に含まれる「環境エンジニアリング事業」の保守サービス、受注生産品の販売であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△435百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△449百万円、セグメント間取引消去14百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2023/11/14 15:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「環境エンジニアリング事業」、「環境コンサルティング事業」を含んでおります。
2.売上高の「その他の売上高」の主なものは、「廃棄物処理・再資源化事業」における請負工事、有価物売却と、事業セグメントの「その他」に含まれる「環境エンジニアリング事業」の保守サービス、受注生産品の販売であります。
3.セグメント利益の調整額△414百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△430百万円、セグメント間取引消去16百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 15:56 - #3 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は以下の通りであります。
(廃棄物処理・再資源化事業)
第1四半期連結会計期間より、新たに設立した(株)プラテック相馬を連結の範囲に含めております。
2023/11/14 15:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
廃棄物処理・再資源化事業
(株)タケエイの建設系廃棄物処理・リサイクルにおいては、大型案件の受注が回復基調にあることや搬入量の増加等により対前年同期比で増収となったものの、人件費増加などの影響を受け減益となりました。しかしながら、中間処理施設における廃棄物の徹底した分選別による有価物回収や、廃プラスチック等からの固形燃料RPFや製鉄副資材「エコ・フォーム」製造による搬出品の付加価値化、製品化などによるコスト削減策には、継続して取り組んでおります。
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