営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 12億400万
- 2023年6月30日 +5.81%
- 12億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△238百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△245百万円、セグメント間取引消去6百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/10 16:12
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「環境エンジニアリング事業」、「環境コンサルティング事業」を含んでおります。
2.売上高の「その他の売上高」の主なものは、「廃棄物処理・再資源化事業」における請負工事、有価物売却と、事業セグメントの「その他」に含まれる「環境エンジニアリング事業」の保守サービス、受注生産品の販売であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△202百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△209百万円、セグメント間取引消去6百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 16:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、廃棄物処理・再資源化事業においては資材価格や電力費、燃料費の高騰などの影響を受けましたが、廃棄物の付加価値化、製品化などに継続して取り組んでおります。資源リサイクル事業においても電力費の高騰や、使用済自動車の発生台数減少といった影響を受けましたが、分選別の強化や適切な在庫マネジメントにより、搬出品の付加価値を高めることに努めております。再生可能エネルギー事業においては、6発電所のうち5発電所において定期修繕を実施しました。その他の事業においても、グループ内において相乗効果を図る製品開発、研究技術開発、クロスセリング等に努めております。2023/08/10 16:12
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22,060百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は1,274百万円(前年同期比5.8%増)、経常利益は1,344百万円(前年同期比3.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は941百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
セグメント別の状況は下記のとおりであります。